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2005年06月30日
CO2排出考慮し電力調達 環境省が実施計画
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今年の梅雨は少雨と豪雨。月末には記録的な猛暑。電力需要も急上昇とのこと。
そんな中、環境省が、温暖化対策の実施計画のなかで、電力の調達を、価格重視から、CO2排出が少ない発電方式を重視する方針を明らかにしたというニュース。
すご~く、いいニュースだと思います。 是非、公平で公正なグリーン電力購入制度を構築してほしいと思います。 |
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環境省は6月30日、庁舎で使う電力の調達先の入札の際、価格を重視していた従来の姿勢を改め、より二酸化炭素(CO2)排出が少ない発電方式を採用する電力事業者を優遇する、新たな審査基準を設ける方針を明らかにした。同日公表した環境省の「温室効果ガス排出削減のための実施計画」に方針を明記した。
環境に優しい物品調達を行う「グリーン購入」の一環で、CO2排出が多い石炭火力を主力とする電力事業者は受注が非常に難しくなる。 CO2排出の少ない発電方式への転換を促す狙いで、発電事業のグリーン化に役立ちそうだ。 |
投稿者 eechance : 2005年06月30日 22:17
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