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2005年06月08日

野鳥の会が島根県出雲市の風力発電中止要望

[概要]
 島根半島に民間事業者が計画する風力発電施設の建設予定地付近で、絶滅が危ぶまれるオオタカ、ハヤブサの猛きん類をはじめ百種の鳥の生息が確認されたとして、日本野鳥の会島根県支部は6月7日、事業中止を含めた計画見直しを事業者などに要望した。

[計画]
 民間事業者の計画では、出雲市十六島町などに、約40基の風力発電施設を建設を予定している。
06年度着工、08年度運転開始を目指している。

[風力発電のデメリット]
 やはり、風力発電の最大の問題点のひとつは、野鳥やコウモリなどが風力発電の羽根にぶつかるバードストライクです。特に、希少種の生息域や、渡り鳥の飛来ルートなどでの建設には、慎重な配慮が求められるところです。今後の動きに注目していきたと思います。

投稿者 eechance : 2005年06月08日 23:29

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