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2005年03月10日
中環審部会の議定書最終案に産業界が反発‐環境税の表現巡り
| 前日の記事とセットのニュースです。 必ず、産業界が反発するというニュース。 |
| 3月末に公表される京都議定書目標達成計画の策定に向けて、産業界が環境省の審議会案に一段と反発を強めている。8日に開かれた中央環境審議会(環境相の諮問機関)地球環境部会では最終答申案の内容に対し、産業界の委員側から強い懸念が示された。一方で委員の間ではおおかた最終案を支持する考えが示され、「環境税の早急な検討に向けて検討するという表現に変えるべき」などの意見も出された。中環審では最終案の内容について、最終的に部会長一任で取りまとめることで合意。ただ、環境省と経済産業省の各審議会で相反する答申案が出た結果、目標達成計画の策定に関しては公の場から議論の過程が見えない、政府内での最終調整という部分に大きく委ねられることになる。特に環境税をめぐっては計画の中でどう表現するか、政府内で今後もせめぎ合いが続きそうだ。 電気新聞 2005年3月10日 |
投稿者 eechance : 2005年03月10日 23:27
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