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2005年02月18日

中四国最大規模の太陽光発電

 浄水場など大規模な施設での太陽光発電の設置が増えています。岡山県倉敷の西之浦浄水場に太陽発電施設が完成して運用を開始したというニュース。
 岡山県倉敷市の西之浦浄水場にある6基の沈殿槽の上に、中四国最大規模の太陽光発電システムが完成し2月17日、運用が始まりました。岡山県企業局が、1980枚の太陽光発電パネルを、約1億6000万円をかけて設置したものです。おととし設置した630枚のパネルと合わせると出力は430kwと、一般家庭130軒分の電力を常にまかなえるという事で、中四国最大規模だそうです。発電した電気は、ポンプを動かしたり事務所の空調や照明に使われ、浄水場全体の約9.5%をまかないます。また、太陽光発電システムの導入で、二酸化炭素の排出量を年間で310t/CO2削減できるそうです。

KSBニュース 2005年2月17日

関連サイト:
~新エネルギーの研究開発~(岡山県企画局)

投稿者 eechance : 2005年02月18日 00:52

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