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2005年02月16日
小又川発電所ストップ-奈良県下北山村の小水力発電所
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クリーンエネルギーとして密かに(?)に応援している「小水力発電」。
しかし、奈良県下北山村の小水力発電所が、昨年の台風の影響で今現在も発電設備が休止中で、しかも復旧が今年の夏以降になるというニュース。 近年の自然災害の増大傾向から「小水力発電」にとっては残念なニュースです。 |
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河川の落差を生かしたクリーンで環境負荷も少ない小水力発電開発として奈良県下北山村が国庫補助事業で建設し、1994年から村スポーツ公園の主要電源となっていた小又川発電所が、昨夏の大型台風の直撃を受けて放水口が土砂で埋まり、以来、約半年間、稼働できない状況になっていることが分かった。復旧はことし夏以降になる見通し。河川管理者である県の土砂除去が必要で、国の補助金を生かすためにも、早期の支援策が求められそうだ。
平成15年度は村スポーツ公園の年間電気使用料53万2942キロワットの80.11%を賄った。このほか約200万円の売電実績(同年度)もある。 村建設課によると、発電が停止したのは昨年8月4日から5日にかけてで、台風11号の直撃を受けた。その後発生した台風21号や風雨の影響もあり、発電所の放水口が土砂で埋まった。 小又川に堆積(たいせき)する土砂は現在、厚さ約3メートル。発電所は小又川と池郷川の合流付近にあり、発電所を稼働させるには、放水口の土砂と下流の池郷川の土砂の双方を除去する必要がある。 奈良新聞 2005年2月16日 |
投稿者 eechance : 2005年02月16日 22:27
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コメント
池郷川ですか・・・下北山村中心地を流れる池郷川の河床が去年と比べて数メートル上昇しているので、今年の梅雨までに急いで浚渫をしないと、下北山村でかなりの水害が起きるかもしれません。
投稿者 灰エース : 2005年05月08日 10:23