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2005年02月05日
四日市市が小水力発電/新年度予算案に設計費計上
| 小水力(マイクロ水力)発電は、クリーン、純国産、再生可能な電源です。三重県四日市市が、平成17年度予算案に上水道の水圧を利用した小水力(マイクロ水力)発電施設の実施設計費を計上したというニュース。発電した電力は中部電力に売電を予定している。よい先例になって多くの自治体などで導入されることを期待しています! |
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三重県四日市市は、既存の水道管を流れる飲み水の水圧を利用した「小水力発電」を平成19年度から開始する。新年度予算案に実施設計費381万円を計上し、発電施設の建設工事に着手する。売電用の小水力発電実施は、東海三県では「聞いたことがない」(市水道局)という。
未利用エネルギーの活用と環境負荷の軽減が狙い。市水道局によると、本年度の調査で「小水力発電は可能」と一定の方向性が出たため、予算計上に踏み切った。
発電能力は200キロワット。電力はほぼすべて、中部電力に売却する予定。価格は7円/1kWh、一時間1,400円ほどを想定し、今後、中電と本格的な交渉に入る。 発電施設の建設費はまだ確定していないが、独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」の一部補助(全体の二、三割)と、売電収益で最終的に賄える範囲とする予定。 伊勢新聞 2005年2月5日 |
関連
追記1:2007年3月27日 四日市、高岡配水池水力発電所 開所式
追記2:広報よっかいち 特集:小水力発電 (水沢浄水場、高岡配水池)
投稿者 eechance : 2005年02月05日 20:59
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