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2005年01月08日

できることから森林ボランティア

◆多摩の森・大自然塾  東京都の多摩の森林再生事業の一環の多摩の森・大自然塾の森林ボランティア、体験講座~優良木材生産の森づくり(間伐編)~に参加しました。 場所は東京都檜原村南郷地区。年末の降雪がまた残っている中、今年初めての作業ということで山の神様(森の神様だったかな?)にお祈りをする儀式などを行ったあと参加者約40人で間伐作業を行いました。

◆間伐
 間伐について、林野庁の間伐・間伐材にわかりやすいイラストがあります。人工林では植林は密に行われます。その後、数年~十数年毎に成長の悪かったり、枯れた木を間引く作業が間伐です。間伐によって日光が林全体にとどくことで健全な林が育成されます。

◆森林ボランティア
 近年、森林所有者は、林業衰退や木材価格の下落などで、間伐作業を行わない場所が多くなった。その結果、森林の荒廃が始まった。そこで東京都が平成14年から人工林を対象にして、森林ボランティアを募って森林再生する事業を実施しています。

◆森林環境税
 その他の地域の取り組みとしては、高知県を初めに、西日本中心に進んでいる森林環境税があります。森林環境税は地方税で県民から一律の金額(500円)を徴収して、それを森林環境保全に当てるというものです環境税 EEchance

◆できることから...
 できることから取り組む環境問題として、森林ボランティアはなかなかいいな~と思いましたよ!


投稿者 eechance : 2005年01月08日 22:47

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