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2004年12月24日
三重県の燃料電池実証試験事業、シャープと栗田工業が応募
| 三重県の燃料電池実証試験事業に、栗田工業とシャープが提案をしたというニュース。それぞれ、水素分離膜型固体高分子形燃料電池コジェネレーション(熱電併給)システム、太陽電池と燃料電池のハイブリッドシステムと特徴がある提案のようです。 |
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【津】三重県は、補助金事業として進めている燃料電池実証試験事業について、新たに栗田工業とシャープの両社からそれぞれ提案を受けた。
同県は構造改革特区の認定を受け四日市市や鈴鹿市で企業から提案を募り、共同で燃料電池の実証試験を行っている。県は安全評価などを経て、採択するかどうかを05年1月中にも決める。 栗田工業は、水素分離膜型固体高分子形燃料電池コジェネレーション(熱電併給)システムをテーマにした実証試験を行う予定。シャープは災害時の非常用電源として、太陽電池と燃料電池のハイブリッドシステムの実証試験を提案した。 三重県は、次世代のエネルギー源として注目されている燃料電池の実証試験事業を03年度からスタート。企業からの提案をもとに03年度は2件、04年度はこれまでに6件を採択している。 今回、提案された2件についても採択されると、全体で10件の実証実験が行われることになる。採択されれば企業側は県から経費の2分の1の補助金が得られる。 asahi.net 2004年12月24日 |
投稿者 eechance : 2004年12月24日 22:51
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