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2004年12月14日

自然エネルギー国際会議 世界初、浜松で開催

 2005年6月に新エネルギーの国際会議を浜松で開催するというニュース。 開催時期は愛知万博が実施されているので、静岡県も頑張っているぞ~とアピールしています!! 「ノーベル賞レベルの学者による基調講演」っていうのがちょっと面白い鴨
 風力や太陽光など再生型自然エネルギーの最先端技術を紹介する「風力・再生型自然エネルギー・燃料電池国際会議」が2005年6月、浜松市のアクトシティ浜松で開かれる。県などが主催し、世界中の学者らが新エネルギーの取り組みを解説するなど、静岡から最先端の技術を発信し「新エネルギー先進県」に向けた姿勢を示す。県によると世界規模の再生型自然エネルギーに関する会議は世界初開催という。 (萩原誠)

 国際会議の日程は2005年6月7~10日。具体的な内容は今後詰めるが、ノーベル賞レベルの学者による基調講演のほか、風力や燃料電池など六分科会に分かれて最新技術や世界の動向などを議論する。さまざまな国から三百人程度が参加し事例発表する見込み。一般向けに最先端の技術を分かりやすく紹介する講演会やパネルディスカッションも計画している。

 見本市も同時開催する予定で、会場内に約八十のブースを設け、県内をはじめ国内外の企業が新エネルギーに対する取り組みを紹介する。また、来場者に企業が効果的にプレゼンテーションできるオープンスペースも設ける。

 同国際会議は、「自然の叡智(えいち)」をテーマに愛知県で来年三月開幕する「愛・地球博」(愛知万博)の開催記念も兼ねている。同万博に世界中から来場する人たちに静岡にも足を運んでもらい、県の新エネルギーに対する取り組みなどを世界中にアピールする狙いもある。

中日新聞 2004年12月14日

投稿者 eechance : 2004年12月14日 22:15

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