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2004年12月10日
小田急がはるひ野駅開業 風力太陽光発電システムを導入
| 小型の風力発電機を数台設置したかわいいものですが、環境配慮をアピールしていますね |
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小田急多摩線黒川-永山間に小田急電鉄として70番目となる新駅「はるひ野」(川崎市麻生区黒川)が11日、開業する。駅舎には全国的にも珍しい風力太陽光発電システムが導入され、「環境配慮型駅舎」として話題を集めそうだ。
はるひ野駅は、独立行政法人都市再生機構が区画整理事業を進める黒川地区の「はるひ野」中央部に位置する。周辺には、既に約200戸の住宅が建設され、将来的に2689戸の建設計画がある。小田急は初年度、1日1000人の乗降客を見込んでいる。 風力太陽光発電システムは駅舎上部に設置され、1日の発電量は最大9キロワット。南口改札の照明に使われる。また上りホームの屋根には屋上緑化施設が試験的に設置された。同社は「21世紀初めての小田急の駅にふさわしいように地球環境に配慮した」と話している。 新駅には区間準急と各駅停車が停車し、新百合ケ丘駅まで約7分で運転する。11日には入場券やバッジなど開業記念グッズの販売も予定している。【野口由紀】 毎日新聞 2004年12月10日 |
投稿者 eechance : 2004年12月10日 22:53
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