« 平田市の生活バス、廃食油燃料でコスト削減に貢献 | top | 世界の太陽光発電、2020年に85倍の2億500kWに »

2004年11月23日

親子エコスクール開催 リサイクル実践に子供も取り組んで /山梨

以下のことを親子で知ってください!
 ・使用済みてんぷら油は「ゴミ」ではなく「資源」であるということ。
 ・自治体によっては、すでに廃食油を回収して利用していること。

 子供たちが環境問題についての正しい知識を持ち、リサイクルを実践してもらおうと、県森林環境部循環型社会推進課主催の親子エコスクールが行われた。13組39人の親子が参加し、甲府市など県内3カ所でリサイクル工場や資源ごみの集積倉庫などを見学した。

 コープやまなしと協力して、廃食油を回収しディーゼル用燃料(BDF)に替えている同市の環境機器販売会社「フェニックス」では、廃食油を精製するプラントを見学。油かすを取り除いたり、冷やしたりというプロントの仕組みが説明された。

 母親と参加した笛吹市立春日居小5年、芦沢彩さん(10)は「リサイクルに興味がわいた。これからももっとものを大事にしないと」ときれいになった廃食油を見ながら話した。【中村有花】

毎日新聞 2004年11月23日

投稿者 eechance : 2004年11月23日 23:30

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eechance.com/mt/mt-tb.cgi/50

コメント

コメントしてください




保存しますか?