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2004年11月23日
親子エコスクール開催 リサイクル実践に子供も取り組んで /山梨
以下のことを親子で知ってください!
・使用済みてんぷら油は「ゴミ」ではなく「資源」であるということ。
・自治体によっては、すでに廃食油を回収して利用していること。
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子供たちが環境問題についての正しい知識を持ち、リサイクルを実践してもらおうと、県森林環境部循環型社会推進課主催の親子エコスクールが行われた。13組39人の親子が参加し、甲府市など県内3カ所でリサイクル工場や資源ごみの集積倉庫などを見学した。
コープやまなしと協力して、廃食油を回収しディーゼル用燃料(BDF)に替えている同市の環境機器販売会社「フェニックス」では、廃食油を精製するプラントを見学。油かすを取り除いたり、冷やしたりというプロントの仕組みが説明された。 母親と参加した笛吹市立春日居小5年、芦沢彩さん(10)は「リサイクルに興味がわいた。これからももっとものを大事にしないと」ときれいになった廃食油を見ながら話した。【中村有花】 毎日新聞 2004年11月23日 |
投稿者 eechance : 2004年11月23日 23:30
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