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2004年11月29日
林野庁、CO2森林吸収量を下方修正
林野庁の算定では森林でのCO2吸収量が京都議定書の基準を達成できない
という記事。理由は予算不足。なんとなく予算取りの臭いがプ~ンとする内容。
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林野庁は29日、2012年時点での国内の森林による二酸化炭素(CO2)吸収量が、当初の予想より大幅に減るとの見通しを発表した。地球温暖化防止のための京都議定書が基準とする1990年比で2.6%減にとどまり、日本が同議定書の達成に必要な3.9%減を大幅に下回った。
同日開かれた林政審議会に報告した。森林吸収量の見通しが下方修正されたのは、間伐や植林など森林対策の予算不足が主な原因。予算獲得のために修正したとの見方もあるが、同庁は吸収量を増やすには環境税の導入が必要だとしている。 同庁によると、森林整備に関する年間予算は約2500億円。3.9%の削減を達成するのに必要な森林面積は約2500万ヘクタールで、整備には年間約4500億円かかるという。これまで同庁は補正予算などを見込んで、90年比で3.1%の削減は可能だとしていた。不足分の約2000億円を環境税で補う考えだ。 NIKKEI NET 2004年11月29日 |
投稿者 eechance : 2004年11月29日 19:36
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