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2004年11月27日
資源問題への理解深めよう 広島で環境シンポジウム
| 「エネルギーと環境のことを考えよう@[地方名]」というシンポジウムが経済産業省+地域新聞社の主催で実施されている。11月27日は広島で実施されたというニュース。 今後は、仙台、宇都宮、京都でも開かれる予定です。 |
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資源の有効利用や地球温暖化問題について理解を深めようと、シンポジウム「エネルギーと環境のことを考えよう@中国」が27日、広島市で開かれた。キャスターの草野満代さんらパネリストが、約200人の参加者を前に意見交換した。
討論会では草野さんが、新潟県中越地震で電気やガスなどのライフラインが寸断したことを踏まえ「普段、当然のようにあるものが、意外ともろいことをよく考えるのが大切」と問題提起した。 広島県地球温暖化防止活動推進センターの杉岡敦子さんは、広島市の年間平均気温が過去30年で1度上昇したことなどを挙げ「自然界のメッセージを敏感にキャッチしなければならない」と訴えた。 シンポジウムは、経済産業省と中国地方の新聞社が主催。仙台、宇都宮、京都でも開かれる。 岩手日報 2004年11月27日 |
投稿者 eechance : 2004年11月27日 23:08
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