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2004年11月25日
環境税を特定財源に・自民部会が独自案
環境税に賛成の人は、自民党の「環境税を推進する若手議員の会」を応援しましょう。
ネット上では当会員の名簿が見つかりませんでしたが、ご存知の方いますかね..
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自民党の農林水産、環境両部会は25日、地球温暖化対策として化石燃料に課税する環境税の独自案をまとめた。(1)税収の使途は環境対策のみにあてる特定財源(2)税率は炭素1トン当たり3000円(3)税収額は6000億円――などとするのが柱。自民党の有志議員でつくる「環境税を推進する若手議員の会」の案をもとにしたもので、党税制調査会に要望する。
NIKKEI NET 2004年11月25日 |
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自民党の環境、農林水産両部会は25日、地球温暖化対策のため化石燃料に課税する環境税案を決めた。税率は燃料中の炭素1トン当たり3000円で、ガソリンなら1リットル当たり1・9円。平均的家庭の負担は年間約3700円になる。
税収は約6000億円を見込み、党税制調査会は近く、この案を基に審議を始める。
環境税をめぐっては環境、農水部会が賛成、経済産業部会などが反対を表明していた。賛成派からは、炭素1トン当たり2400円とした環境省案に「税率が低すぎ、燃料使用の抑制効果が疑問」との批判があったため「環境税を推進する若手議員の会」(宮腰光寛代表)が中心に策定した独自素案を環境、農水部会が審議した。
河北新報社 2004年11月25日 |
投稿者 eechance : 2004年11月25日 21:28
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