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2004年11月24日

台風余波 傘リサイクル大忙し 福岡県苅田町

 普通、傘は不燃物として回収されて、最終的に金属資源として再生される。 市民グループ「リサイクルKASAYA」では、その傘を選別し、傘として使えるものは修理し、骨が折れて使えないものは布地を取って、エプロンやバッグ、アームカバーなどに作り替えている。 今年は台風の影響で大忙しという記事です。

 循環型社会では、次の不等式が成り立ちそうです。
  リサイクル < リユース

 苅田町のごみリサイクル処理工場「苅田エコプラント」で、傘を再生利用する作業が大忙しだ。取り組んでいるのは北九州市門司区の市民グループ「リサイクルKASAYA」(清水頼昭理事長、約20人)。今年は台風の上陸が相次いだためか、壊れて回収される傘の量が急増している。

 同エコプラントには、不燃物として傘が回収されている。最終的に金属資源として再生されるが、グループはその傘を選別し、傘として使えるものは修理し、骨が折れて使えないものは布地を取って、エプロンやバッグ、アームカバーなどに作り替えている。

 エコプラントによると、月平均500本だった回収量が夏以降は千本を超えるようになった。

asahi.com福岡・北九州 2004年11月25日

投稿者 eechance : 2004年11月24日 22:56

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