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2004年11月19日
京都議定書:発効は2月16日 ロシアが国連に批准書寄託
| アナン事務総長は「真にグローバルな脅威と闘うための全世界の努力における歴史的一歩だ」と述べた。 |
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国連の気候変動枠組み条約事務局(ドイツ・ボン)は18日、ロシアが同日、地球温暖化防止のための京都議定書の批准書を国連に寄託したことを確認、90日後の05年2月16日に同議定書が発効すると発表した。
同事務局によると、発効後は日本など議定書を批准している先進国30カ国は温室効果ガスの排出量削減目標達成を法的に義務付けられる。排出量取引も法的に認められるようになる。 ロイター通信によると、批准書は国連安全保障理事会の特別会議が開かれたナイロビで18日、ロシアのデニソフ国連大使からアナン国連事務総長に手渡された。 アナン事務総長は「真にグローバルな脅威と闘うための全世界の努力における歴史的一歩だ」と述べた。(ジュネーブ共同) 毎日新聞 2004年11月19日 |
投稿者 eechance : 2004年11月19日 23:04
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