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2004年11月15日
再春館製薬所が太陽光発電設備を増設
2004年4月19日「再春館ヒルトップに日本最大級の太陽光発電が完成[ニュースリリース]」。
さらに、来年2月までに現在の1.7倍の発電電力量に増設して、工場が使う電力の18%を太陽電池でまかなうとのこと。
多くの企業で実施してほしいな~。
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化粧品通信販売の再春館製薬所(熊本市)は、生産拠点「再春館ヒルトップ・薬彩工園」(熊本県益城町)にある太陽光発電の増設に着手した。来年2月末までに出力を約1.7倍の815キロワットに引き上げる。
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が同発電普及を目的に推進しているフィールド事業としては国内最大規模になるという。 今年2月に約2億9000万円をかけて導入した太陽光発電設備は、薬彩工園の屋根と壁に合計3600枚の太陽電池パネルを設置したもので、出力は480キロワット。年間発電量は約44万6000キロワット時で、工場の年間電力使用量の約10%をまかなうことができる。 一方、増設では、新たにパネル1900枚を設置する。これにより年間発電量は77万6000キロワット時になる。設備費は約2億2100万円でNEDOが費用の半分を負担する。 完成すると、既存の設備も含め工場が使う電力の約18%を太陽電池でまかなえるという。 FujiSankei Business i. 2004年11月15日 |
投稿者 eechance : 2004年11月15日 22:08
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