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2004年11月07日
菜種廃油精製しエンジン動かす 新風館で環境フェスティバル
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環境に優しい社会に向けた取り組みを分かりやすく紹介するイベント「環境フェスティバル」が7日、京都市中京区の新風館で開かれ、子どもたちが体験コーナーなどを通じて楽しく学んだ。
環境問題に取り組むきっかけづくりのため、ワイズメンズクラブ国際協会西日本区京都部が初めて企画した。 滋賀県などで自治体と市民団体などが取り組む「菜の花プロジェクト」の紹介では、食用の菜種油の廃油を精製した自動車燃料でカートのエンジンを始動させ、運転席に乗った子どもたちは「車がぶるぶると揺れる」とクリーン燃料の力を実感していた。 マンガン電池の原理を応用して木炭とアルミで発電させる実験や、車が1分間に排出する二酸化炭素の量を、2リットルのペットボトル59本を並べて示す展示もあった。 京都新聞 2004年11月7日 |
投稿者 eechance : 2004年11月07日 20:21