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2004年10月28日
ハイブリッド発電機設置 高知市の朝倉第二小
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エネルギー教育の実践を進めている朝倉第二小学校(高知市若草南町)に太陽電池と風車を利用したハイブリッド発電機が設置され、27日、除幕式が行われた。発電機は新エネルギーの学習のほか、防犯灯や震災などの災害時に活用する。
同校は、エネルギー環境教育情報センターから指定を受け、エネルギー教育を推進している。昨年度、高岡郡梼原町の風力発電所を見学した5年生が、風力発電など将来のエネルギーの大切さを実感。子どもたちから「学校にも風力発電があったらいいね」と声が上がり、高知柏ライオンズクラブの支援も受け、坂本技研(南国市蛍が丘)が建設した。 発電機は太陽光と風力で発電し、夜になると自動的に電灯がつく仕組み。高さ4・5メートルで体育館の横に設置された。 風が吹くたびに風車が回る発電機を見上げ、5年生の正岡綾さんは「自分たちの願いがかなって本当にびっくりした。これから、どうやって電気になるのかを勉強したい」と話していた。 高知新聞 2004年10月28日 |
投稿者 eechance : 2004年10月28日 09:47