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2004年10月17日
岐阜の産廃業者ら7人逮捕 山林に不法投棄
岐阜県警生活保安課と岐阜北署は18日、岐阜市の山林に産業廃棄物を不法投棄したとして、廃棄物処理法違反の疑いで同市の産廃処理会社「善商」社長の為重美紀(55)と実質経営者疋田優(62)の両容疑者や、三重県名張市のごみ収集運搬会社「ニッカン」役員亀井義久容疑者(51)ら計7人を逮捕し、関係先を家宅捜索した。
岐阜市の調査などで、不法投棄したごみの総量は50万立方メートルを超えることが判明。国内の不法投棄事件としては青森・岩手県境(約88万立方メートル)に次ぎ、香川県・豊島(てしま)=約56万立方メートル=と同様に大規模となる見通し。
善商はコストを抑えたい産廃排出業者から、相場の約半値で大量に引き取って不法投棄する手口で、10億円以上の利益を上げていたとみられる。
FLUSH24 2004年10月18日
投稿者 eechance : 2004年10月17日 14:18