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2004年10月16日
エコバスが琵琶湖横断 廃食油を精製、民間で初
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一般家庭などから回収した廃食油を精製した「バイオディーゼル燃料(BDF)」で動く民間の路線バス「びわこ横断エコバス」が16日、滋賀県の琵琶湖を横断する路線で運行を始め、同県守山市で式典が行われた。
軽油と比べ黒煙の発生が少ないのが特徴で、人と環境にやさしい「エコ交通」を推進する県とバス会社などが協力。県交通政策課によると、京都市バスなど自治体運行の路線バスにBDFの利用例はあるが、民間主導では全国初の試み。軽油に約20%のBDFを混ぜて使うという。 式典では、国松善次知事らがテープカット。「みんなで盛り上げよう」と出発を祝った。 琵琶湖を挟んで東西にあるJR守山駅(守山市)-堅田駅(大津市)間の約13・4キロを1日36往復する予定。(共同通信) 京都新聞 2004年10月16日 |
投稿者 eechance : 2004年10月16日 13:26