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2004年10月12日
バイオディーゼル燃料のフォーラム開催 全国初15日に国際交流会館
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使用済みのてんぷら油(廃食用油)をディーゼル自動車で使用できるようにリサイクル精製した「バイオディーゼル燃料」の普及に向けた、全国初の「バイオディーゼル燃料利活用推進自治体フォーラム」が15日、京都市左京区の市国際交流会館で開催される。
京都市を含む、全国の自治体や学識経験者らでつくる「バイオディーゼル燃料利活用研究会」(委員長・池上詢京都大名誉教授)が主催する。 同燃料は、二酸化炭素の排出抑制など環境保全効果が期待されている。 市は、すべてのごみ収集車や市バスの一部など計約300台で使用しているほか、今年6月には、全国の自治体施設としては最大規模(年間150万リットル生産)の精製施設を設置するなど、同燃料普及に努めていることから、フォーラムを初開催することになった。 当日は、同燃料を導入している自治体関係者や国機関、環境問題に関心を持つ議員ら約150人が参加する。池上委員長の基調講演のほか、同燃料をめぐる国内外の状況や課題などを報告、紹介し、普及に向けた方策を探る予定。 |
投稿者 eechance : 2004年10月12日 15:20