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2004年09月26日
ポスト「京都」へ初会合 温暖化、科学者作業部会
| 【ローマ26日共同】地球温暖化問題についての政府間組織「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第1作業部会がイタリア北部トリエステで26日、最新の科学的見解をまとめるための初会合を開いた。2012年までの温暖化対策しか規定していない「京都議定書」を受け継ぐ国際協定づくりを後押しする科学者の取り組みが本格化することになる。
2007年に採択予定のIPCC第4次総合報告書作成に向け、執筆に当たる世界の科学者ら約100人が内容や構成の基本方針を話し合う「第1回編集会議」。日本からは東大気候システム研究センターの住明正教授らが出席し、29日まで開かれる。報告書は温暖化に関する今後の国際交渉の重要な基礎となる。(共同通信) |
投稿者 eechance : 2004年09月26日 13:27