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2004年09月24日
大気汚染と関連性見られず環境省のぜんそく調査
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環境省は24日、3歳児を対象にしたぜんそくと大気汚染の関係についての2002年度調査で「汚染濃度の高低とぜんそくの有症率に関連性は見られない」とする結果をまとめた。ぜんそく有症率は3・46%(前年度3・57%)だった。
02年度は、全国38地域の約9万3000人が対象で、3歳児健診に合わせて調査票を送り、保護者約7万8000人から回答を得た。
ぜんそくの有無や5回以上の風邪ひきといった回答と、二酸化窒素(NO2)や浮遊粒子状物質(SPM)などの汚染物質の濃度分布を比較。
地区別の有症率は秋田県横手市が5・48%で最も高く、長崎県島原市5・41%、熊本県荒尾市・玉名市が5・08%の順。
2004年9月24日 FLUSH24 |
投稿者 eechance : 2004年09月24日 23:37