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2004年09月16日
神鋼電が3日ぶりに小反発―小型風力発電装置発売との一部報道が手掛かり
神鋼電機<6507.T>が3日ぶりに小反発し、一時7円高は293円まで買われている。16日付で日刊工業新聞が、「太陽光発電装置を併設した小型風力発電装置を発売」と報じたことが手掛かり材料視されている。 会社側では「きょうから発売を開始した。最大出力1560ワットタイプが、工事費をのぞいて220万円。機種によって価格帯は当然異なるが、今後1~2年のうちに全体で500台から1000台の販売目標を立てている」(総務人事部)とコメントしている。 日足チャート上では、8月9日の271円で目先の調整を完了し、その後は戻りを試す展開となったものの、300円台前半の75日および200日の両移動平均線が上値抵抗ラインとして立ちふさがった格好。直近の信用買い残が1275万3000株と、売り残431万6000株に対してやや重い展開となっていることもあり、当面はもみ合い商状が続くことになりそうだ。 2004年09年16日 株式新聞 |
投稿者 eechance : 2004年09月16日 12:58