« 原油バブルは終わったか? | top | 環境省:イヌワシ650羽、クマタカ1800羽 生態調査 »
2004年08月31日
岩手など5県が模擬実験温室効果ガスの排出量取引
|
改革派の知事らでつくる地方分権研究会は31日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量取引の模擬実験を、研究会に参加する岩手、岐阜、和歌山、福岡、佐賀の5県と民間企業などが合同で実施すると発表した。 国が来年度から実施を目指す制度と異なり、森林による二酸化炭素吸収について売買の対象にするのが特徴。森林保全の推進を狙い、実験結果を基に制度の在り方について年内に提言をまとめる。 実験は9月6日から10日間、コンピューターネットワーク上で実施。5県と民間企業18社、9つの林業経営者、森林組合が参加する。 デイリー東北FLUSH24 |
投稿者 eechance : 2004年08月31日 22:33