2005年02月07日

NHKテレビ100語でスタート!英会話


NHKテレビ100語でスタート!英会話
毎号確実にお届け。
一冊定価:350円
サイズ:A5
出版社: NHK出版
発行間隔:月刊



感想:
 ▼一日10分の番組なので飽きる暇なし!あっと言う間!
 ▼出現頻度の高い単語順に1日1語ずつ、半年で100語を取り上げてくれる
 ▼同じ内容が再放送を含めて3回放送
  時間帯も昼(12:00-)、夜(11:00-)、日曜日(一週間分連続)

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2005年01月25日

電力自由化関連の本

 日本では、今年2005年4月から契約電力50kW以上の電力需要家はすべて小売りが自由化されます。また、2007年には一般家庭も含めてすべての電力が自由化する予定です。自由化の結果どのようなことがおこる可能性があるのでしょうか? 電力自由化関連の本を幾つか紹介してみます。
世界の自由化は今変わる電力自由化のビジネスチャンス 世界の自由化は今変わる電力自由化のビジネスチャンス

著者:長山浩章 / 柏木健志
出版社:日本電気協会新聞部
本体価格:900円
 
外から見た「電力自由化」 外から見た「電力自由化」

著者:竹内英次郎
出版社:日本電気協会新聞部
本体価格:800円
 
北米大停電現代版南北戦争の視点 北米大停電現代版南北戦争の視点

著者:山家公雄
出版社:日本電気協会新聞部
本体価格:900円
 
欧州の電力取引と自由化 欧州の電力取引と自由化

著者:野村宗訓 / 野村宗訓
出版社:日本電気協会新聞部
本体価格:800円

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2004年10月26日

日経エコロジー


日経エコロジー
日経エコロジー

一冊定価:1400円

日経BP社
発行間隔:月刊

<< 日経エコロジー11月号 2004年 >>
■第1特集
環境とコストを両立する エコ物流を極める(026p)
実践段階に入った環境対策 知恵を絞り、コストも抑える(027p)
サプライチェーンを支える 富士通は生産・物流一体で大改革(030p)
物流全体を請け負う3PL 明治製菓、物流のCO2 35%削減へ(032p)
燃費2割向上のエコドライブ 日通は年10億円の削減目指す(034p)
伊藤直彦JR貨物社長に聞く 鉄道の不器用さ克服、利用拡大へ(036p)


■第2特集
京都議定書の発効迫る?「環境税」、各論へ(091p)


▼テクノロジー最前線
Products [トリジェネレーション] 電気と熱と排気中のCO2活用(040p)
Trend [熱電池] 半導体で熱を電気に転換、高温タイプ登場で応用期待(042p)
Elements [太陽熱発電] 太陽熱で直径20cmのタービン回す(044p)
技術・人 [三井化学・川島信之氏] 食品容器と建材にポリ乳酸を展開(045p)
リサイクル優等生 [卵殻・卵殻膜] カルシウム食品や化粧品原料に再生(046p)
技術ニュースクリップ(049p)


▼環境法を知る
よくわかる環境法 [外来生物法] 生態系に被害及ぼす外来種、輸入や飼育が原則禁止に(050p)
環境法Q&A 家畜のふん尿から作るたい肥は円滑に利用されるのでしょうか?(052p)
今月の環境法 2003年度容リ法の施行状況(053p)
河野太郎の国会報告 抜本的な議論が進まない核燃料サイクル問題(054p)

▼トレンド・アンド・ニュース
温暖化対策 ロシアが京都議定書を批准へ?温暖化対策の駆け引き活発化(010p)
PCB廃棄物 環境省が処理料金を公表、早めの登録が安上がりに(011p)
温暖化対策 民間主体の排出権取引開始、真の狙いは“国内版CDM”(012p)
エネルギー 議論白熱する原子力委員会、「直接処分」の選択肢で攻防(013p)
温暖化対策 環境都市バクショーの挑戦、DMEで車の脱化石燃料目指す(014p)
自然保護 完全養殖したマグロが市場へ、近大が開発競争リードのワケ(015p)
環境教育 環境教育推進法が完全施行、企業にとっては手薄な内容?(017p)
環境教育 トヨタが来年4月に自然学校、新NPOを設立して体験教育(019p)


▼CSR最前線
国際ガイドラインの作成で日本からの声を求めるGRI (021p)
ソニー副社長と会談、10年後もCSRの基本は不変(023p)


▼ECOインタビュー
同和鉱業社長・CEO 吉川廣和氏 埋め立てまでの一気通貫が強さです(112p)

▼ECOコラム
環環諤諤 服部真澄・作家(005p)
森永卓郎のエコライフスタイル 環境負荷の小さいリユース文化の復権を(076p)
フィールドワーク・ニッポン 完成間近の“環境万博”(124p)


▼レポート
安井至副学長のエコミシュラン 交通機関の乗車用ICカード(064p)
エコ商品を売り込め アスクル/グリーン商品(067p)
インサイド アウト [RDF発電の経済性(1)] 見通しないまま運転再開した三重RDF発電(072p)
ワールドウオッチ研究所 人口問題にどう立ち向かうか、女性教育やライフスタイルが鍵(080p)


▼ECOゼミナール
ISO活性術 [リコー(1)] 各課のメンバーと直接対話、自覚教育で社員の意識啓発(060p)
新環境学 [環境経済を実現する条件(1)] 資源生産性の高い経済へ(062p)
早わかり環境キーワード 環境会計(078p)
海外企業の環境報告書に学ぶ ロイヤル・フィリップス・エレクトロニクス(オランダ)(1) (055p)


▼ワールドトレンド
from UK 8力国の国内割当計画に欧州委員会が裁定を下す(116p)
from USA 年間46時間巻き込まれる交通渋滞、ドライバーのコストは20年で4.5倍(119p)
from Germany 中長期の気候変動政策、途上国含む国際的合意を目指せ(121p)
from China 禁輸でも止まらない廃プラ輸出、日本から香港経由で中国へ(123p)


▼日経BP環境経営フォーラム
[ECO graph] コストダウンと投資効率アップに役立つ環境会計(101p)

投稿者 eechance : 07:57 | コメント (0)

2004年10月24日

月刊エネルギー



月刊エネルギー
送料無料!毎号確実にお届け。
一冊定価:1300円
サイズ:A4
日工フォーラム社
発行間隔:月刊

投稿者 eechance : 10:13 | コメント (0)

ECOINDUSTRY(エコインダストリー)10月号



ECOINDUSTRY(エコインダストリー)
環境のためのテクノロジーとビジネスをつなぐ情報誌!
一冊定価:4200円
サイズ:B5判
シーエムシー出版
発行間隔:月刊

CONTENTS 10月号
通巻100号記念特集:水素エネルギー利用技術の最新動向
 総合的環境経済政策の断行を・・・・・・・・・・・・・・・・5

                            山本良一

東京大学 生産技術研究所 サステナブル材料・国際研究センター 教授;
文部科学省 科学官  


--------------------------------------------------------------------------------

 水素エネルギー利用技術の現状と課題-総論・・・・・・・8

                                      岩崎和市

(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 燃料電池・水素技術開発部 主査  

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)がFCVと水素スタ
ンドに関する規制の再点検を主目的とした「水素安全利用等基盤技術開発」を実施している。
本稿ではその現状と,水素エネルギー技術開発の最近の動向について説明する。

~目次~
1.はじめに
2.水素安全利用等基盤技術開発について
 2.1 安全技術
 2.2 実用化技術
3.先進国における高圧容器とスタンドの研究開発
4.米国における水素に関する法規・基準・標準化について
5.おわりに


--------------------------------------------------------------------------------
 高圧縮水素エネルギー発生装置(HHEG) ・・・・・・・・・・17
                                     原田宙幸

H3 Energy LTD. Vancouver, BC, Canada, Executive Vice President&CTO

 化石燃料が抱えている温暖化や枯渇などのエネルギー問題解決のためには,自然エネルギー
や原子力などのCO2を排出しないエネルギー利用を進める必要があるが,これらのエネルギー
はすべて電気の形態で使用される。三菱商事は,水の電気分解だけで水素のエネルギー利用
に必要な35MPaの高圧の圧縮水素が発生できる,水素発生装置HHEGの実証運転に成功した。

~目次~
1.はじめに
2.HHEGの原理と構造
3.差圧解消センサー
4.HHEGでの昇圧動力
5.HHEGの安全性
6.おわりに


--------------------------------------------------------------------------------
 材料の水素透過性に関する考察-材料の各論・・・・・・・・・・・24

                                  岩崎和市

(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 燃料電池・水素技術開発部 主査 

 NEDO技術開発機構が取り組んでいる燃料電池・水素プロジェクトにおいて,材料と水素と
の関係を示す水素透過性に関する知見が得られている。本稿では研究開発で得られた成果を
紹介するとともに,材料の水素透過性に関するデータを整理し考察を述べる。

~目次~
1.はじめに
2.燃料電池,水素利用開発の成果
 2.1 メンブレンリアクター
 2.2 水素分離膜
 2.3 PEFC用セパレーター
 2.4 水素用材料
 2.5 高圧タンクシステム
3.水素透過係数に関する検討
 3.1 透過係数の算出
 3.2 透過係数の比較
4.装置のコンパクト化に関する考察
5.まとめ


--------------------------------------------------------------------------------
 有機ハイドライドを用いた水素貯蔵・供給技術の展開・・・・・31

                            市川 勝

北海道大学 触媒化学研究センター 教授  

 最近,安全で簡便なシクロヘキサン・デカリンなどの有機ハイドライドを用いる水素の貯
蔵・輸送技術の実用化に向けた開発が進められており,注目されている。現行のインフラ設
備であるタンクローリーやJR貨物,タンカーなどを利用して,国内のみならず海外を結ぶ水
素輸送が可能になる。ここでは,燃料電池社会に向けての有機ハイドライドを利用する水素
貯蔵・供給技術の開発動向について概説する。

~目次~
1.はじめに
2.水素産業や燃料電池社会に向けての水素需要とオフサイト水素供給
3.有機ハイドライドを利用するオンサイト水素供技術の特徴と優位性
4.有機ハイドライド技術の研究展開
  -触媒開発と有機ハイドライドの選択-
5.コミュニティーおよび自動車向けの有機ハイドライド水素ステーションの技術開発
6.有機ハイドライドを利用する燃料電池社会向け水素ネットワーク
  -デカリンハイウェー構想-
7.まとめと将来展望


--------------------------------------------------------------------------------
 熱化学サイクルによる水素製造技術・・・・・・・・・・・43

                                  小貫 薫

日本原子力研究所 核熱利用研究部 熱利用技術研究グループ グループリーダー 

 高温ガス炉から得られる1000℃近い高温の熱を用いて,熱化学反応のサイクルを駆動する
ことにより水を分解し,将来の二次エネルギーとして期待される水素を製造することができ
る。この熱化学水素製造法の原理,および有力な熱化学法であるISプロセスの特徴と研究開
発の現状を概説した。

~目次~
1.はじめに
2.熱化学水素製造法
3.ISプロセスの反応構成
4.ISプロセスの研究開発
 4.1 閉サイクル水素製造のための研究開発
 4.2 効率的な水素製造のための研究開発
 4.3 腐食性プロセス環境で用いる装置材料の検討
5.おわりに


--------------------------------------------------------------------------------
 水素ステーション爆発危険性評価と安全対策-現状と展望・・・51

                        吉川典彦 *1  斎藤寛泰 *2

*1 名古屋大学大学院 工学研究科  教授  
*2 名古屋大学大学院 工学研究科  助手  

 水素ステーションの安全基準策定に関連して,水素爆発を解説する。爆発の基礎事項を概説
し,水素の爆発特性を他の燃料と比較して,水素が爆発威力の高い燃料であることを示す。さ
らに,爆発事故例と安全対策をいくつかあげ,安全基準策定の問題点を指摘したうえで水素爆
発の野外実験例を示し,最後に簡単に展望をまとめる。

~目次~
1.はじめに
2.気体燃料爆発の2つの基本形態
3.水素の爆発特性
4.爆発事故例
5.水素ステーション安全基準策定の問題点
6.水素ステーション安全基準策定のための野外実験
7.おわりに


ECO ANALYSIS
 環境有害物質の短時間分析 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61

                                 中 慈朗

三菱電機(株) 先端技術総合研究所 環境・分析評価技術部 研究員

 電気・電子機器に係るRoHS指令使用制限物質の管理要求は非常に厳しく広範囲に及ぶ。2006
年7月発効に対応した不適合と疑う部品・材料の排除および代替化が進められており,その評
価対象は膨大な数となっている。本稿では,使用制限物質に含まれる臭素系難燃剤と六価クロ
ムの有無を約1時間で判定可能な「一滴抽出法」と呼ぶスクリーニング分析方法を紹介する。

~目次~
1.はじめに
2.一摘出法の特長
3.臭素系難燃剤の判定
 3.1 標準試料の質量スペクトル
 3.2 樹脂中臭素系難燃剤の判定
 3.3 電気・電子機器の部品への適用
4.六価クロムの判定
 4.1 標準試料の質量スペクトル
 4.2 市販ネジ材のクロメート処理表面の測定
5.まとめと今後の展望

 
ECO SERIAL REPORT:環境共生建築からの都市へ(8)
 薄層屋上緑化システム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・69

                                  三輪 隆

(株)竹中工務店 技術研究所 主任研究員 

 セダムを用いたユニット型の屋上緑化システムを開発した。セダムによる緑化手法は軽量で
省管理であるため現在最も普及している屋上緑化手法であるが,蒸発散量が少なく環境改善効
果は相対的に希薄であるという側面もある。独自の風荷重対応の仕組みや適用例とあわせて,
セダムによる緑化手法の選択の考え方も紹介した。

~目次~
1.はじめに
2.屋上緑化関連法制の動向
3.急速に普及が進む薄層屋上緑化
4.セダムとは
5.薄層屋上緑化システムが注目される理由
6.「セダムカーペット」の概要
7.環境改善効果の評価
 7.1 屋上表面温度
 7.2 熱貫流量
8.おわりに


ECO SERIAL REPORT:環境ビジネスモデルの成功例(2)
 旧態依然とした社風を一新-ろ過材交換不要の水処理タンクを自社開発
 日本原料株式会社 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・77

                                  鵜沼伸一郎

エコビジネスネットワーク 

 日本は水道水をそのまま飲むことのできる世界でも数少ない国だ。全国の浄水場では川やダム
から水を取り込み,化学薬品などで処理をするとともに,ろ過砂,ろ過池などを通してゴミや汚
れなど微細な浮遊物を除去して水道水として送り出している。日本原料は,この浄水場で使われ
るろ過砂のトップメーカー。全国の浄水場の8割以上が同社のろ過砂を使っている。そんな圧倒
的な市場シェアをもつ同社が,平成に入り社風を一新。さらに,ろ過材交換不要の水処理タンク
の開発で民需市場へも進出し,新たなステージへ突入し始めている。環境ビジネス創出を機に,
再び成長期に入ろうとしている。

~目次~
1.トップメーカーゆえの停滞を乗り越えて
2.新しい制度が生んだ活力
3.眠っていたノウハウを生かす技術革新
4.市場のニーズに対応し新たなステージで躍進


ECO GREEN COMPANY
 コクヨ株式会社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・81
 ~「2004 年度版CSR報告書」~

~目次~
1.事業概要
2.環境方針
3.環境低減に向けた主な具体的取り組み
 3.1 製品開発面
 3.2 物流面
 3.3 製造面(工場)
 3.4 PRTR法への対応
4.環境会計


ECO INFORMATION ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・86
<製品開発情報>
 ・旭エンジニアリング(株) 「高効率脱塩洗浄技術」を開発
<イベント情報>
 ・第2回 しずおか 環境・森林フェア
 ・「滋賀県の土壌・地下水汚染と環境ビジネス」に関わるシンポジウム
  環境リスクを考えるシンポジウム

投稿者 eechance : 09:42 | コメント (0)

2004年10月23日

NHK 趣味の園芸


NHK 趣味の園芸
手軽に楽しめる園芸から応用まで紹介
一冊定価:480円 /年間購読(12冊) 6620円 送料込
サイズ:B5
出版社: NHK出版
発行間隔:月刊
雑誌コード:06457

投稿者 eechance : 20:02 | コメント (0)

2004年10月22日

図解入門よくわかる最新燃料電池の基本と動向

図解入門よくわかる最新燃料電池の基本と動向 図解入門よくわかる最新燃料電池の基本と動向

著者:PEMーDream
出版社:秀和システム
本体価格:1,600円
楽天ブックスで購入する楽天ブックスで購入する
10月20日発売の「図解入門よくわかる最新燃料電池の基本と動向」の著者は、NPO PEM-DREAMの坂本さんです。
坂本さんは燃料電池の専門家ではないそうですが、この本の目次を見ると実によくまとまった専門書という感じです。
燃料電池に興味がある方には是非購入してみてください。
[[ 目次 ]]
第1章 燃料電池の登場
1-1 「燃料電池」と「電池」
 ●電池のいろいろ ●「電池の池」と発電
1-2 燃料電池の扉を開いたNASAの宇宙計画
 ●細々と研究が続けられた100年間 ●固体高分子型からアルカリ型へ ●燃料電池の水を飲んだ話
1-3 燃料電池を世に知らしめたアポロ13号の事故
 ●困った問題が起きたんだ ●酸素を送る弁を閉めろ!
1-4 映画にも登場した燃料電池
 ●『新・猿の惑星』 ●『ターミネーター3』 ●戦闘シーンには“危険な”水素?
1-5 2002年に燃料電池自動車が発売された
 ●きっかけを作ったバラード社 ●ダイムラーが自動車に適用 ●ホンダとトヨタがリース販売
1-6 家庭用燃料電池の発売も間近
 ●自動車から他産業へ ●都市ガス業界が中心に ●背景に電力業界との競争が
1-7 ノートパソコンや携帯電話にも
 ●欧米ではチャージ用が先行 ●日米欧韓の激しい開発競争 ●携帯用が早く普及しそう

第2章 燃料電池の背景と魅力
2-1 新しいエネルギー源は水素
 ●エネルギー源は変化する ●固体からガス体に変化する燃料 ●脱炭素化
2-2 利用技術が化石燃料をエネルギー源にした
 ●石炭は産業革命から ●う余曲折を経た石油の誕生
2-3 石油の世紀と枯渇問題
 ●40年で石油がなくなる? ●摩訶不思議な石油の埋蔵量 ●経済コストで動く資
源使用量 ●ピークを過ぎてからが問題
2-4 環境という尺度
 ●環境問題の足取り ●環境問題の解決に寄与する燃料電池
2-5 省エネルギーを実現する燃料電池
 ●手詰まり状態の省エネルギー ●魅力的な省エネルギー機器
2-6 新エネルギーの選択
 ●分かりにくい日本独特の新エネルギー ●拡大する燃料電池の発電目標

第3章 燃料電池の基礎知識
3-1.燃料電池と日本語
 ●電池と発電 ●燃料と酸化・還元 ●たくさんある電極の名称 ●型と形 ●PEMとPEFC
3-2 燃料電池の一般知識
 ●燃料電池の化学反応 ●電解質と燃料電池の種類 ●触媒と三相界面 ●燃料電池で白金はなくなるか? 
 ●セルとセパレーター、そしてスタック
3ー3 燃料電池の理論
 ●理論効率と起電力 ●抵抗による損失

第4章 いろいろな燃料電池
4-1 アルカリ型燃料電池
 ●アルカリ型が築いた燃料電池の黎明期 ●イオンの移動は空気極から燃料極へ ●アメリカでは再評価の動き 
 ●日本で取り組む企業はなし
4-2 りん酸型燃料電池
 ●民生用で実用化第1号 ●電解質にりん酸、200℃で作動 ●未利用エネルギー源を使って ●すでに200以上の導入事例が
4-3 溶融炭酸塩型燃料電池
 ●電力業界が開発の中心 ●内部改質ができて白金は不要 ●愛知万博でデモンストレーション
4-4 固体酸化物型燃料電池
 ●日本、世界最高を連発 ●燃料電池で最高の発電効率 ●大規模発電所から車載用補助電源まで
4-5 固体高分子型燃料電池
 ●2000年のメモリアル ●次世代型はコスト削減と作動温度のアップ ●大きいプ
ロトン(陽子)が通るのに小さい電子が通らないわけ ●1社で開発すればつぶれる
 ●陸海空へ広がる開発 ●研究段階の可逆型
4-6 その他の燃料電池
 ●水素の代わりの燃料を使うタイプ ●マグネシウムー空気燃料電池 ●バイオ燃料電池

第5章 燃料電池自動車
5-1 自動車と燃料電池
 ●燃料電池が拓く未来の車 ●燃料電池とガソリンエンジンの効率 ●自動車用燃料電池システムの課題 
 ●なぜハイブリッドになるのか ●大臣認定と高圧ガス保安法
5-2 燃料の選択問題
 ●燃料電池車の燃料問題とは ●スタートが水素ガスになった理由 ●液体水素と高圧ガスボンベ ●燃料効率を評価するJHFCプロジェクト
5-3 開発をめぐる競争
 ●燃料電池スタックの自社生産 ●発売一番乗りの競争 ●軽自動車の燃料電池車
 ●BMWの水素エンジン自動車戦略 ●マツダも水素自動車
5-4 燃料電池バス
 ●屋根から水蒸気を出して走るバス ●初めて乗った燃料電池バス ●海外の燃料
電池バスのプロジェクト
5-5 2輪の燃料電池車
 ●原付自転車並みの Palcan 社の燃料電池自転車 ●ヤマハが燃料電池スクーター
 ●アメリカではマンハッタン・サイエンティフィックスが ●栗本鐵工所が燃料電
池車いす ●自作した燃料電池自転車
5-6 変わる自動車メーカー
 ●GMと発電事業 ●トヨタが広げる燃料電池ウイング ●ホンダが追求するホームライフ

第6章 家庭用燃料電池
6-1 定置用燃料電池
 ●移動用と定置用 ●大規模集中発電ではできないコージェネレーション ●ターゲットは一般家庭に
6-2 家庭用燃料電池コージェネレーションシステム
 ●複雑な家庭のエネルギー消費 ●DSS運転と連続運転 ●その他の特長 ●導入に適する家庭と不適な家庭
6-3 分散電源としての定置用燃料電池
 ●家庭用燃料電池と二次電池のハイブリッド ●環境性、経済性が高まる燃料電池集合住宅 ●日本総合研究所が提唱するビジネスモデル 
 ●分散電源が作る水素エネルギー社会
6-4 規制再点検と普及目標
 ●普及目標とその見通し ●実証試験の規模拡大 ●規制の再点検

第7章 携帯用燃料電池
7-1 直接型メタノール燃料電池
 ●携帯用と携帯機器用 ●燃料は水素ではなくメタノール ●DMFCの泣き所 ●携帯機器用は日本が先行
7-2 携帯機器用燃料電池の製品化動向
 ●YUASA(DMFC) ●東芝(DMFC) ●カシオ計算機(PEFC) ●NEC(DMFC) ●日立製作所(DMFC) ●その他 ●海外
7-3 リチウムイオン二次電池との競争
 ●まだ難しい性能比較 ●リチウム電池からの注文 ●多面的な技術競争 ●環境性と安全性

第8章 水素
8-1 水素の現状
 ●捨てられていた水素 ●がんじがらめの水素 ●水素を見る ●水素を測る
8-2 水素ステーション
 ●水素インフラの柱 ●日本で最初の水素ステーション ●JHFC(水素・燃料
電池実証プロジェクト)のチャレンジ ●建設目標と水素のコスト
8-3 エネルギーキャリア
 ●化石資源起源の水素 ●3つの主な貯蔵技術 ●バルブが凍った水素吸蔵合金ボ
ンベ ●再生可能エネルギーとのドッキング
8-4 水素の安全性
 ●学校教育の功罪 ●高圧ボンベの墓場 ●燃料電池自動車安全性評価試験棟
8-5 めざせ水素エネルギー社会
 ●アイスランド共和国 ●屋久島プロジェクト

第9章 日本の開発体制と世界の流れ
9-1 日本の燃料電池ブーム
 ●りん酸型が失速した原因 ●WE-NETが辿った運命 ●燃料電池実用化戦略研究会とミレニアムプロジェクト ●燃料電池実用化推進協議会
9-2 技術開発戦略と国の燃料電池事業
 ●技術開発戦略の策定 ●積極的な政府の姿勢 ●国の燃料電池関連事業 ●NEDO燃料電池・水素技術開発成果報告会
9-3 意欲的な地方自治体の出現
 ●主な都道府県の取り組み(順不同) 【愛知県】【北海道】【東京都】【大阪府】【青森県】【山口県】【新潟県】【三重県】【静岡県】
 ●主な市町の取り組み(順不同) 【つくば市】【福岡市】【北九州市】【平田市】【室蘭市】【川崎市】【葛巻町】
9-4 海外のプロジェクト
 ●国境を越えたパートナーシップ――CaFCP ●アメリカの国家計画 ●EUのプロジェクト
9-5 国際競争とイニシアチブ
 ●燃料電池の特許 ●国際標準化活動 ●政治レベルでの国際協力

投稿者 eechance : 19:42 | コメント (0)

2004年10月14日

環境科学人間と地球の調和をめざして

環境科学人間と地球の調和をめざして 環境科学人間と地球の調和をめざして

著者:日本化学会
出版社:東京化学同人
本体価格:2,000円
楽天ブックスで購入する楽天ブックスで購入する

投稿者 eechance : 22:54 | コメント (0)

2004年09月06日

Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選


Blog Blog Hacksプロが教えるテクニック&ツール100選

著者:宮川達彦 / 伊藤直也
出版社:オライリー・ジャパン/オーム社
本体価格:2,900円
楽天ブックスで購入する楽天ブックスで購入する

投稿者 eechance : 23:23 | コメント (0)

2004年08月21日

菜の花エコ革命



菜の花 ⇒菜種油⇒料理⇒廃食油⇒バイオディゼル燃料⇒エネルギー利用(発電,動力源)  菜の花を軸にバイオマス利用、循環型社会を提案。一読の価値あり!!


菜の花エコ革命 菜の花エコ革命

著者:藤井絢子 / 菜の花プロジェクトネットワーク
出版社:創森社
本体価格:1,600円
楽天ブックスで購入する楽天ブックスで購入する

投稿者 eechance : 14:47 | コメント (0)

2004年08月19日

バイオマス産業社会「生物資源」利用の基礎知識


自然エネルギーとして有名な太陽光発電、風力発電と比べると知名度はまだまだですが、今後注目されそうなバイオマス(=生物資源)、 いままで厄介者であった、生ごみ、廃材、家畜の糞等の有機資材 をエネルギー(電気エネルギー、熱エネルギー)に変換して利用するものです。


バイオマス産業社会「生物資源(バイオマス)」利用の基礎知識 バイオマス産業社会「生物資源(バイオマス)」利用の基礎知識

著者:原後雄太 / 泊みゆき
出版社:築地書館
本体価格:2,800円
楽天ブックスで購入する楽天ブックスで購入する

投稿者 eechance : 11:45 | コメント (0)