2005年02月01日
「魔法びん浴槽」シリーズが平成16年度(第15回)省エネ大賞の最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞
次のような記事を見つけました。
昨年のエコプロダクト2004にいったとき、TOTOのブースで担当者の人にちょっと話しを伺ったりしたので、ちょっと嬉しい。 熱エネルギーを有効に利用するとき「断熱」は重要ですよね。アイデアとしては考えられることなのでしょうが、実装するには技術面、費用面でハードルがあったようです。 関連: |
投稿者 eechance : 23:37 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月15日
真空断熱材「U-Vacua」を利用した冷蔵庫inエコプロ2004
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以前、できることから商品調査(冷蔵庫編)で紹介した冷蔵庫の省エネ技術の中で断熱材の話を、エコプロ2004の松下電器のブースで聴いてきました。
利用分野としては 地味に思える分野ですが、重要な省エネ技術ですよね! さすが松下!! |
関連したニュースが次の日にあったので、追加しておきます。
しっかり松下電器がメンバーに入っています。
既存住宅の省エネ推進へ、17社・団体が研究会 産官学で既存住宅の省エネルギーを推進する試みが始動する。分譲マンション、賃貸マンション、戸建ての3分野でそれぞれ産官学の研究会を新たに発足、リフォームを通じた省エネ実現を目指す。新築住宅には省エネ基準が設定、環境問題に対する意識の高まりも追い風となり省エネ対策が進んできた。一方で、5000万戸近い既存住宅は対応が不十分だった。 第1弾として今月下旬に、「分譲集合住宅におけるESCO・リース事業にかかわる研究会(エコ・マンション研究会)」が発足する。早稲田大学の田辺新一教授が委員長に就く。経済産業省と国土交通省も含め、17社・団体が参加する。 民間からはトステム、TOTO、松下電器産業、東京ガス、竹中工務店のほか、省エネ支援サービス(ESCO)のファーストエスコ(東京・中央)、UFJセントラルリース、マンション管理会社・管理組合などの参加が決まっている。 |

