2005年01月14日
花粉症、大丈夫ですか?
昨年の猛暑の影響で、今シーズンの杉花粉量は半端じゃないようです。
先日、森林ボランティアに参加した時も、すでに、杉の木々の先端は
オレンジ色の花(花粉)がびっしりとついていました。
本日、環境省が発表し、1月17日から情報提供開始するのが、
です。関東、中部、関西地方を対象に、自動観測された花粉の数と、
風の観測データを提供するそうです。
花粉症の方にとってはつらい季節がやってきますが、お大事に
関連のニュース・情報:
花粉症商戦はや本番・早い飛散で量も過去最大級に(NIKKEI NET)
平成17年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予報(静岡県林業技術センター)
投稿者 eechance : 22:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月12日
マータイさん来月訪日へ ノーベル平和賞受賞後初
|
昨年のノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイさんが2月中旬に来日するというニュース。
関連サイト: |
|
【ナイロビ11日共同】昨年のノーベル平和賞受賞者でケニアの環境副大臣のワンガリ・マータイさん(64)が2月中旬、環境問題などについて講演するため、日本を訪問する予定であることが分かった。複数の関係者が明らかにした。マータイさんが訪日するのは受賞後初めて。
関係者によると、日程は14-20日。地球温暖化防止のための京都議定書発効(16日)や、3月に始まる愛知万博の関連イベントなどに参加する方向で調整中という。マータイさんは1990年代後半にも日本を訪問している。 マータイさんはアフリカ女性初のノーベル平和賞受賞者。77年、植林活動と女性の地位向上を目的とした非政府組織(NGO)グリーンベルト運動を設立し、これまでにアフリカ各国で約3000万本を植林した。2002年、国会議員に当選、03年、環境副大臣に就任した。)(共同通信) |
投稿者 eechance : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月01日
あけまして、おめでとうございます。
今年は、環境、エネルギーに関する意識がさらに高まる年になるかも
▼自動車リサイクル法の施行(1月1日)
▼京都議定書の発効(2月)
▼家庭用燃料電池が市場導入(2月:東京ガス、3月:新日石)
▼愛知万博・愛地球博開催(3月25日~9月25日)
▼高圧電力(6000V以上:契約電力50kW以上)の電力自由化(4月1日)
▼環境税導入に向けた議論
▼容器包装リサイクル法、施行後10年経過後の評価検討(12月)
当サイト「できることからエコライフ」、環境・エネルギーのEEchanceでも、
環境・エネルギーの情報収集や
実際に行ったエコの実践情報を公開していこうと思いますので、
本年もよろしくお願いいたします。
投稿者 eechance : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月10日
お疲れさま エコ蛙

エコプロダクト2004も2日目を終えて、一息ついてました。。
投稿者 eechance : 12:16 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月27日
資源問題への理解深めよう 広島で環境シンポジウム
| 「エネルギーと環境のことを考えよう@[地方名]」というシンポジウムが経済産業省+地域新聞社の主催で実施されている。11月27日は広島で実施されたというニュース。 今後は、仙台、宇都宮、京都でも開かれる予定です。 |
|
資源の有効利用や地球温暖化問題について理解を深めようと、シンポジウム「エネルギーと環境のことを考えよう@中国」が27日、広島市で開かれた。キャスターの草野満代さんらパネリストが、約200人の参加者を前に意見交換した。
討論会では草野さんが、新潟県中越地震で電気やガスなどのライフラインが寸断したことを踏まえ「普段、当然のようにあるものが、意外ともろいことをよく考えるのが大切」と問題提起した。 広島県地球温暖化防止活動推進センターの杉岡敦子さんは、広島市の年間平均気温が過去30年で1度上昇したことなどを挙げ「自然界のメッセージを敏感にキャッチしなければならない」と訴えた。 シンポジウムは、経済産業省と中国地方の新聞社が主催。仙台、宇都宮、京都でも開かれる。 岩手日報 2004年11月27日 |
投稿者 eechance : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月07日
エネルギーと環境を議論 経産省など主催のシンポ
|
新エネルギーの可能性や省エネについて考えるシンポジウム「エネルギーと環境のことを考えよう」が7日、那覇市で開かれた。資源の少ない日本で資源の活用や自然環境への影響などを討論するもので、新里隆男元琉球大教授やキャスターの草野満代さんらのパネリストが約250人の聴衆を前に議論した。
冒頭、資源エネルギー庁の堀尾容康エネルギー情報企画室長は日本のエネルギー自給率が4%であることを指摘、問題を提起した。 草野さんは「石油ショックを知らず、エネルギーの安定供給について危機意識のない世代が今の経済活動の中心を担っている。エネルギー民度を上げなくてはいけない」と警鐘を鳴らした。 新里元教授は「沖縄県内のすべての自動車がサトウキビから抽出するエタノールをガソリンに3%混ぜた燃料を使えば、二酸化炭素排出量を年1・3%削減できる」と、地域産物の可能性を紹介した。(共同通信) 京都新聞 2004年11月7日 |
投稿者 eechance : 23:29 | コメント (0)
2004年10月14日
環境科学人間と地球の調和をめざして
|
環境科学人間と地球の調和をめざして 著者:日本化学会 出版社:東京化学同人 本体価格:2,000円 |
|
楽天ブックスで購入する |
|
投稿者 eechance : 22:54 | コメント (0)
2004年08月22日
できることから大気環境測定(酸性雨編)
~~ 酸性雨の雨水利用と中和剤の貝殻?! ~~
にわか雨
午前中はいい天気、午後3時過ぎから雲いきが怪しくなり、4時すぎには非常に強いにわか雨。図は16:30の雨レーダー 場所は神奈川県相模原市某所です。
雨水利用
今年は猛暑で、植物への水やりが急増、水道料金は1万円を超えてしまいました。漠然と雨水利用できないかと考えていた時の「にわか雨」で、思わずバケツに雨を集めてみました。
酸性雨
雨水は一見無色透明です。環境問題の一つである酸性雨、実際はどうなのか気になり、 園芸用のPH検定器があったので溜まった雨の酸性度を調べてみました。
検定用の溶液を入れたところ
左から水道水原水、水道水浄水、雨水です。さて結果は、
|
|
一方右の雨水はかなり赤くなりました。5以下です。
環境省の調査によると、全国の年平均値は地点ごとにばらつきがありますがPH4.4~6.0だそうです。
中和剤の貝殻
せっかくの雨水利用、酸性が強すぎると利用範囲が狭まってしまいます。ハーブなどはすこしアルカリ性の土壌がお好みです。そこで登場するのが、以前作った貝殻の中和剤。
「肥料になる貝殻」で作りました。
さてその結果は..
|
|
右の容器に約50gの貝殻を入れてかき混ぜた。結果は上の段で、PHは約8になりました。
酸性雨対策に貝殻利用?!
