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2005年06月30日

CO2排出考慮し電力調達 環境省が実施計画

 今年の梅雨は少雨と豪雨。月末には記録的な猛暑。電力需要も急上昇とのこと。 そんな中、環境省が、温暖化対策の実施計画のなかで、電力の調達を、価格重視から、CO2排出が少ない発電方式を重視する方針を明らかにしたというニュース。

すご~く、いいニュースだと思います。 是非、公平で公正なグリーン電力購入制度を構築してほしいと思います。

 環境省は6月30日、庁舎で使う電力の調達先の入札の際、価格を重視していた従来の姿勢を改め、より二酸化炭素(CO2)排出が少ない発電方式を採用する電力事業者を優遇する、新たな審査基準を設ける方針を明らかにした。同日公表した環境省の「温室効果ガス排出削減のための実施計画」に方針を明記した。

 環境に優しい物品調達を行う「グリーン購入」の一環で、CO2排出が多い石炭火力を主力とする電力事業者は受注が非常に難しくなる。

 CO2排出の少ない発電方式への転換を促す狙いで、発電事業のグリーン化に役立ちそうだ。


投稿者 eechance : 22:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月27日

チーム・マイナス6% part2

 先日、個人でチーム・マイナス6%に参加したことを書きました。 ちょうどそのころに、今勤めている会社の社長に「チーム・マイナス6%に参加しませんか」と提案したことがきっかけで、話が進み、先週末に団体参加しました。   今年の夏の冷房は、ビル全体で28℃の設定になります。 正直今日の気温だとビルの中でもかなり暑かったです。猛暑にならないでほしいな~

投稿者 eechance : 20:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月26日

しそ

 今年の梅雨は全国的に少雨だそうです。我が家のベランダ菜園の植物たちも、2日間水をあげないとぐったりとなってしまいます。ものにもよりますが.. 
そんな中で、元気に成長して、今収穫の真っ最中なのが「青しそ」

この青しそ、数年前に園芸店で買った種かた育てて、成長した後になった種が翌年、また翌年と続いて 今年は20株ほどになっています。それでもかなり間引いているのですが...
今は高さ20cmほどでどれも手のひらサイズの大きさです。

しそ 最近は毎日、6~10枚の葉を収穫しても次々と成長していきます。
というわけで、こんなふうに食べてます。
しそラーメン

焼き鳥のしそ巻き

投稿者 eechance : 12:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月25日

電気製品リサイクル、日本主導で国際標準

 日本は、家電リサイクル法、パソコンリサイクル法などの法律の他に、容器包装リサイクル法、今年の1月からは自動車リサイクル法が施行されるなど、様々なリサイクル法がある、リサイクル法大国?です。  家電、パソコなどの電気・電子製品のリサイクルの国際標準化に向けて、日本の業界が案をつくり、今後詳しい内容を詰めていくというニュース。


 家電やパソコンなど電気・電子製品について地球環境に配慮した設計の国際標準づくりが日本主導で始まる。規格の国際機関である国際電気標準会議(IEC)でリサイクルしやすい素材や部品、組み立てなどの基準を策定する。メーカーの製造や輸出の環境対応を容易にする狙い。28、29日に東京で第1回の会合を開き、策定作業に入る。

 IECは国際標準化機構(ISO)の電気・電子部門を担当している機関。今回の国際標準は日本の業界が案をつくり、議論のたたき台として採用された。今後詳しい内容を詰め、2007年にも新規格をスタートする計画だ。

2005年6月25日 NIKKEINET


投稿者 eechance : 17:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月24日

都道府県の自然公園のページを更新

 幾つかの地域でリンクページが切れていたので、久しぶりに、都道府県の自然公園リンク集を更新しました。

自然公園のリンク ~EEchance~

投稿者 eechance : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月23日

自動車リサイクル、日産など3社が法定再資源化率を達成

 自動車リサイクル法が施行されて、半年が立ちます。 中古車市場には査定価格がつかない自動車も持ち込まれるなどのニュースも聞いたりしますが、日産自動車、スズキ、富士重工業の3社が2004年度分(今年は2005年1月~3月の3ヶ月)の再資源化実績を発表したというニュース。

 日産自動車、スズキ、富士重工業は23日、自動車リサイクル法に基づく2004年度(適用は05年1―3月のみ)の再資源化実績を発表した。3社とも金属やガラスなどの破砕くず、エアバッグ類の再資源化率が法定基準を達成した。リサイクル全体の収支は3社とも赤字だった。

 今年1月の同法施行で、自動車メーカーは破砕くず、エアバッグ類、エアコンに使うフロン類の3品目の回収・適正処理が義務付けられた。破砕くずから金属などを回収し、リサイクル活用した比率を表す再資源化率は、日産が64.6%、スズキが60.5%、富士重が67.6%。エアバッグ類は日産が94.5%、スズキが92.6%、富士重が94.4%だった。

 資金管理法人から受け取ったリサイクル料金から実際にかかった費用を差し引いた収支は、日産が1630万円、スズキが1059万円、富士重が3535万円のいずれも赤字だった。

2005年6月23日 NIKKEINET

投稿者 eechance : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月09日

三菱重、釜石ウインドファーム風車破損事故の原因判明

[概要]
 三菱重工業が風車を建設して2004年11月から運転を開始した、日本最大の風力発電基地「釜石ウインドファーム」で起きた風車5基のブレード破損事故の原因が判明した。 事業主体のユーラスエナジー・ジャパン(東京都港区)が設置した事故調査委員会が原因を分析して発表した。 今後、風車43基の全ブレードを三菱重工が取り換え、11月から再スタートする。

[原因]
 2枚のブレードをつなぐ接着剤の衝撃を食い止める抵抗力(脆性耐力)が不十分でブレードが二つにはがれてしまったと分析した。
※ブレードとは風力発電に使うプロペラの部分です。

[風力発電のリスク]
 自然エネルギーの代表格である風力発電。風力発電事業を専業として企業もあわられ、市民風車などの市民が出資して運用する風力発電施設も話題になっている。 今回は大手の風力発電事業者で、しかも、初期段階でかなりはっきりしたメーカー側の欠陥であったので風力発電事業者としての損失はないと思われる。しかし、もし市民出資などの小規模施設などで、問題が生じた場合のリスク管理がどのようになっているのか気になるところです。 落雷による故障や破損など報告されており、いろいろ気をつけておかないなりません。

投稿者 eechance : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月08日

野鳥の会が島根県出雲市の風力発電中止要望

[概要]
 島根半島に民間事業者が計画する風力発電施設の建設予定地付近で、絶滅が危ぶまれるオオタカ、ハヤブサの猛きん類をはじめ百種の鳥の生息が確認されたとして、日本野鳥の会島根県支部は6月7日、事業中止を含めた計画見直しを事業者などに要望した。

[計画]
 民間事業者の計画では、出雲市十六島町などに、約40基の風力発電施設を建設を予定している。
06年度着工、08年度運転開始を目指している。

[風力発電のデメリット]
 やはり、風力発電の最大の問題点のひとつは、野鳥やコウモリなどが風力発電の羽根にぶつかるバードストライクです。特に、希少種の生息域や、渡り鳥の飛来ルートなどでの建設には、慎重な配慮が求められるところです。今後の動きに注目していきたと思います。

投稿者 eechance : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月07日

チーム・マイナス6%

 6月に入ってからクール・ビズという言葉がニュースを賑わせています。ネクタイをしない軽装で、夏の冷房を少なくしようというキャンペーンです。

COOLBIZ(クール・ビズ)

 このようなキャンペーンを国を上げてはじめたのは、2005年2月、京都議定書発効により、地球温暖化防止のために日本で発生するCO2を削減する必要があるからです。そのため、国は、地球温暖化防止「国民運動」を実施しています。COOLBIZ(クール・ビズ)はその一環のキャンペーンです。

地球温暖化防止「国民運動」の愛称を「チーム・マイナス6%」といいます。
この「チーム・マイナス6%」は、

 ● 冷房は28度に設定しよう(温度調節で減らそう)
 ● 蛇口はこまめにしめよう(水道の使い方で減らそう)
 ● エコ製品を選んで買おう(商品の選び方で減らそう)
 ● アイドリングをなくそう(自動車の使い方で減らそう)
 ● 過剰包装を断ろう(買い物とゴミで減らそう)
 ● コンセントをこまめに抜こう(電気の使い方で減らそう)

以上、6つの具体的な温暖化防止の行動で、温室効果ガス削減約束である“マイナス6%”の達成に向けて、個々人が実践するだけでなく、チームとして力を合わせて実践しようというコンセプトの、チームです。チーム長は小泉首相、チーム員は個人、団体・企業です。チームへの参加は、以下のHPに登録して、上記の行動をするだけです。 

まず、できることからということで..参加して見ました。

team6pass.gif

投稿者 eechance : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月06日

自販機の夜間使用規制を 全国市長会が環境対策で提言

 できることから自販機不買運動をはじめてから半年になりました。 

 全国市長会が「夜間の自販機の使用を規制しよう」という提案をした、というニュース!

 全国市長会の都市政策研究特別委員会(委員長・増田昌三高松市長)は6日、地球温暖化防止などの環境対策として自動販売機の夜間使用を規制したり、一定規模以上のファストフード店などにリユース(再使用)可能な食器類の利用義務づけなどを求める提言を発表した。8日の全国市長会議で正式決定し、関係省庁に要請する。  温暖化対策ではほかに、コンビニエンスストアなどの深夜営業の自粛や、住宅用太陽光発電システムの普及に向けた国の財政支援拡充の必要性を指摘。廃棄物対策では、不法投棄取り締まりで一定の司法的権限を持つ産廃Gメン制度創設などを政府に求めている。

投稿者 eechance : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月03日

小水力推進協議会の発足

 太陽光や風力発電に代表される自然エネルギーの中で、水力発電もりっぱな自然エネルギーです。しかし、水力発電=ダムのイメージが強いと思います。小水力発電という分類の水力発電があります。RPS法(電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法)においても1000kw以下の水力発電が新エネルギーとして位置付けられています。

この小水力を推進していく協議会が7月に発足するそうです。

小水力利用推進協議会公式ページ

勝手ながらトラックバックさせていただきました。
今後の活躍を期待しています。

なお、当サイトでは、水力発電(EEchance)で情報を集めようと思っています。

投稿者 eechance : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月02日

電気事業者、RPS法に基づく2004年度義務量をクリア

 電気事業者(電気事業者10社、特定電気事業者6社、特定規模電気事業者15社)は、一定の割合で再生可能エネルギーの利用を義務付けたRPS法の2004年度義務量をクリアした。


RPS法に基づく基準利用量の詳細は、

 2004年度のRPS法対象電気事業者とその基準利用量(RPS法HP)

にあります。

投稿者 eechance : 15:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月01日

東京湾震源の地震

 6月1日、東京湾を震源とする地震が、午後7時ごろから連続して数回おこりました。震度は一番大きいところで3とそれほど多きな地震ではありませんでした。しかし、ちょっと興味深い地震だったので紹介します。
 実は、今回の地震は予知されていたのです!
とはいっても厳密には、期間、規模がすこしはずれていたのですが。予知を行ったのは、「八ヶ岳南麓天文台地震前兆観測研究センター」というところです。今回を含めた予知のHPはhttp://epio.jpinfo.ne.jp/05news/index.htmlです。この情報は5月22日から発表されており、推定規模はM7.2±0.5、推定時期は5月27日±4日となっています。実際の地震は、日付:6月1日(5月27日+5日)、規模:マグニチュード(M)4.2(最大震度3)でした。規模の大きさがかなり小さいので、今回の予知が当たったと言い切るわけにはいきませんが、南関東を震源とする地震は珍しいことを考えても、いいせんいっていると自分は思います。
そんなことを思いながら、あらためて上記のHPを見てみたら
「びっくり!」
公開HPの閉鎖を検討しているとのこと。非常に残念なことです。

最後に、今回、この情報を知ったのは、5月25日の株式市場に流れたニュースでした。5月25日の株式市場は急落しました。その原因の一因として市場関係者の間で、ささやかれていたそうです。



関連リンク:東京湾で連続地震 有感4回、羽田空港で一時滑走路閉鎖(asahi.com)

投稿者 eechance : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

知床、世界自然遺産への登録は適当と勧告

久しぶりの投稿になります。

知床が、日本で3地域めとなる世界自然遺産になる可能性が高くなりました。

世界自然遺産登録の最終的な可否は、平成17年7月10日(日)~17日(日)にかけて南アフリカのダーバンで開催される第29回世界遺産委員会において審査・決定される予定です。

詳細は、環境省のHPを参照しましょう!

知床世界自然遺産候補地に対する国際自然保護連合(IUCN)の評価結果について(環境省)

投稿者 eechance : 00:03 | コメント (0) | トラックバック