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2004年12月31日
家電リサイクル法は拡大傾向
家電リサイクル法対象、4品目から拡大へのニュースが先日ありました。
現在、家電リサイクル法では、
「テレビ」、「冷蔵庫」、「エアコン」、「洗濯機」
の4品目について、利用者が費用負担してリサイクル費用にあてるというものです。
リサイクルは、ばらばらにして部品・素材として再利用します。
しかし、そのまま使えるケースも少なくないですよね。
そんなときには、リサイクルショップに相談してみましょう。
今のご時世、当然インターネットでも調べることができます。
正しくは「リサイクル」ではなく「リユース」です。
今後、対象商品が拡大傾向になることは間違いありません。
知っておいて損のないサイトだと思います!!!
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2004年12月25日
家庭用燃料電池:電力、一戸建ての6割賄う--世界初、2月発売
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東京ガス、新日石の家庭用燃料電池が、2005年から市場に導入されるというニュース。
東京ガスはエコプロダクト2004(12月9~11日)でアピールしていました。新日石も12月20日にプレスリリースしています。 家庭用エネルギー市場では、電力会社がオール電化住宅に対して、ガス会社は燃料電池で挑むということになるのでしょうか... |
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◇排熱で温水沸かし、給湯や床暖房にも
エネルギー大競争時代を迎え、都市ガス大手も手をこまねいているわけではない。来年からは、ガス会社から電気を買う家庭も登場する。 東京ガスと松下電器産業、荏原バラードの3社は来年2月、世界初の家庭用燃料電池を発売する。 燃料電池は、水素と酸素が化合すると電気と熱が発生する原理を利用。都市ガスから取り出した水素で、電気と熱を起こす。出力は1キロワットで、夫婦と子ども2人が150平方メートル程度の一戸建てに住む場合、使う電力の約6割を賄うほか、排熱で60度の温水を沸かし、給湯や床暖房などに使う。 修理代込みで、10年間100万円でリース販売する。来年1月上旬に募集を始め、06年3月までに200台を販売する。 東京ガスの試算では、通常のガス・電気料金に比べ、標準世帯で光熱費を年間約3万円節約できるほか、ガス料金を年3万円割り引く。当面の販売地域は東京と神奈川、千葉、埼玉のみで、一戸建ての新築住宅が対象。東京ガスR&D企画部の藤崎亘課長(38)は「08年度以降、価格を50万円程度に抑え量産体制に入り、マンションなど集合住宅での使用も目指したい」と意気込む。 新日本石油は来年3月、世界で初めて液化石油ガス(LPG)から水素を取り出す方式の家庭用燃料電池を発売する。出力は750ワットで東京ガスを下回るが、レンタル料は年6万円と安めだ。利用するプロパン業者で多少異なるが、4人家族で光熱費は年約6万円の節約と試算。関東甲信越で150台を販売。06年度から全国展開を目指す。 毎日新聞 2004年12月25日 |
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2004年12月24日
三重県の燃料電池実証試験事業、シャープと栗田工業が応募
| 三重県の燃料電池実証試験事業に、栗田工業とシャープが提案をしたというニュース。それぞれ、水素分離膜型固体高分子形燃料電池コジェネレーション(熱電併給)システム、太陽電池と燃料電池のハイブリッドシステムと特徴がある提案のようです。 |
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【津】三重県は、補助金事業として進めている燃料電池実証試験事業について、新たに栗田工業とシャープの両社からそれぞれ提案を受けた。
同県は構造改革特区の認定を受け四日市市や鈴鹿市で企業から提案を募り、共同で燃料電池の実証試験を行っている。県は安全評価などを経て、採択するかどうかを05年1月中にも決める。 栗田工業は、水素分離膜型固体高分子形燃料電池コジェネレーション(熱電併給)システムをテーマにした実証試験を行う予定。シャープは災害時の非常用電源として、太陽電池と燃料電池のハイブリッドシステムの実証試験を提案した。 三重県は、次世代のエネルギー源として注目されている燃料電池の実証試験事業を03年度からスタート。企業からの提案をもとに03年度は2件、04年度はこれまでに6件を採択している。 今回、提案された2件についても採択されると、全体で10件の実証実験が行われることになる。採択されれば企業側は県から経費の2分の1の補助金が得られる。 asahi.net 2004年12月24日 |
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2004年12月20日
新日石、LPガスの家庭用燃料電池発表
| 新日本石油が家庭用燃料電池を、東京ガスに続いて、来年から市場に投入するというニュース。東京ガスが都市ガスであるに対して、新日本石油の製品はLP(プロパンガス)を利用するので、都市ガスのパイプラインがない場所でも利用できるのが特徴。 |
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石油元売り大手の新日本石油は、世界で初めてLPガスを使う家庭用燃料電池システムを発表しました。
発表されたのは発電容量が750ワットの「エネオス・エコ・LP1」で、LPガスを燃料にする家庭用の燃料電池として、世界で初めて商品化されます。
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投稿者 eechance : 22:31 | コメント (0)
都市再生機構、賃貸マンションに家庭用燃料電池を導入
| 世界初、マンションに家庭用燃料電池を採用するというニュース。先日、エコプロの東京ガスのブースでは担当者が「最初は新築一戸建てのみ」と言っていたが... おっ、今日のWBSでも燃料電池を取り上げるようだ。 |
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都市再生機構は、賃貸マンションに家庭用燃料電池を導入する。来年3月から夏にかけて完成する「アーベインなんばウエスト」(大阪市浪速区、2棟252戸)および来年末に完成予定の「サンヴァリエ桜堤団地」(東京都武蔵野市、2棟85戸)の一部住戸で採用する。家庭用燃料電池の集合住宅への採用は世界で初めてという。
家庭用燃料電池は、大阪ガスと東京ガスがそれぞれ電機メーカーなどと共同開発した製品を採用する。燃料電池は都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を反応させて電気を発生し、さらに反応熱で沸かした温水を貯蔵して利用する。都市再生機構によると、70平方メートルの住戸に3人で住む家庭で電力需要の約74%、給湯需要の約92%を家庭用燃料電池で賄えるという。 水素を都市ガスから取り出すため、ガス代は余計にかかるが、電気代が節約できるため、光熱費を12%程度抑えることが可能。導入戸数はアーベインなんばウエストが26戸、サンヴァリエ桜堤団地17戸の予定。 日経産業新聞 2004年12月20日 |
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2004年12月19日
風力発電の電気購入枠を拡大へ--北電、来月18日に東京で説明会 /北海道
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北海道電力は、風力発電による電気の購入枠(現在25万キロワット)を拡大する。来年1月18日に東京で自治体や風力発電事業者向けの説明会を開く。新たな購入枠は未定。
北電によると、現行枠は発電された電気を全量買い取る契約だが、新たな募集枠は電力需給バランス維持のため、時期や時間帯によって購入を一時停止する条件がつく。国の総合資源エネルギー調査会の論議を踏まえた。 説明会は東北電力、九州電力との共催。問い合わせは北電需要・購入グループ(011・251・4342)。【井上英介】 毎日新聞 2004年12月19日 |
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2004年12月17日
自然エネルギーに親しんで、あす福井大でシンポ
| 「第7回環日本海自然エネルギーシンポジウム」の案内のニュース。過去の開催は夏(7,8月)や冬(12、1月)と決まっていないようですね。しかし、ネット上での告知が、毎日新聞のこの記事と福井大学の行事一覧だけ、もっとアピールしてほしいな~。 っと言っても参加するのはちょっと大変かもしれないけれど... |
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風力発電などの自然エネルギーに親しんでもらおうと、「第7回環日本海自然エネルギーシンポジウム」が18日、福井市文京3の福井大文京キャンパスで開かれる。午後1時~同5時で、無料。
風力発電装置など自然エネルギーに焦点を当てた商品作りに取り組む福井市の異業種交流組合「プロード」と、NEDO技術開発機構関西支部が主催。今回は「子供と描く未来の風」がテーマで、「ためしてガッテン」など科学教育番組を担当するNHK東京の井上智広・ディレクターが基調講演する。 また、針金と布で子どもたちが風車を作り、発電機に接続して風力発電を体験するコーナーも実施。同組合の西村琢磨・代表理事は「子どもたちが風など自然と触れ合う機会が少なくなっている今、親子で自然エネルギーについて考えてもらいたい」と話している。問い合わせはプロード(0776・38・6166)へ。【樋口岳大】 毎日新聞 2004年12月17日 |
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2004年12月16日
基準達成84%で最高更新 河川、湖沼の水質調査結果
| 2003年度、河川、湖沼、海域の水質測定結果の環境基準を達成した水域が83.8%で5年連続で過去最高を更新したというニュース。 |
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環境省が16日発表した2003年度の河川、湖沼、海域の水質測定結果によると、汚濁の程度を示す化学的酸素要求量(COD)や、生物化学的酸素要求量(BOD)の環境基準を達成した割合は、調査対象とした全国3301水域の83・8%(前年81・7%)に上り、5年連続で過去最高を更新した。
しかし湖沼については、55・2%(同43・8%)と依然低レベルで、環境省は「工場や生活排水対策などの効果が出ているが、湖沼については対策強化が必要」として、田畑からの肥料や土壌の流出防止、市街地の排水浄化など取り組みを急ぐ方針だ。(共同通信) 京都新聞 2004年12月16日 |
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2004年12月15日
真空断熱材「U-Vacua」を利用した冷蔵庫inエコプロ2004
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以前、できることから商品調査(冷蔵庫編)で紹介した冷蔵庫の省エネ技術の中で断熱材の話を、エコプロ2004の松下電器のブースで聴いてきました。
利用分野としては 地味に思える分野ですが、重要な省エネ技術ですよね! さすが松下!! |
関連したニュースが次の日にあったので、追加しておきます。
しっかり松下電器がメンバーに入っています。
既存住宅の省エネ推進へ、17社・団体が研究会 産官学で既存住宅の省エネルギーを推進する試みが始動する。分譲マンション、賃貸マンション、戸建ての3分野でそれぞれ産官学の研究会を新たに発足、リフォームを通じた省エネ実現を目指す。新築住宅には省エネ基準が設定、環境問題に対する意識の高まりも追い風となり省エネ対策が進んできた。一方で、5000万戸近い既存住宅は対応が不十分だった。 第1弾として今月下旬に、「分譲集合住宅におけるESCO・リース事業にかかわる研究会(エコ・マンション研究会)」が発足する。早稲田大学の田辺新一教授が委員長に就く。経済産業省と国土交通省も含め、17社・団体が参加する。 民間からはトステム、TOTO、松下電器産業、東京ガス、竹中工務店のほか、省エネ支援サービス(ESCO)のファーストエスコ(東京・中央)、UFJセントラルリース、マンション管理会社・管理組合などの参加が決まっている。 |
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2004年12月14日
自然エネルギー国際会議 世界初、浜松で開催
| 2005年6月に新エネルギーの国際会議を浜松で開催するというニュース。 開催時期は愛知万博が実施されているので、静岡県も頑張っているぞ~とアピールしています!! 「ノーベル賞レベルの学者による基調講演」っていうのがちょっと面白い鴨 |
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風力や太陽光など再生型自然エネルギーの最先端技術を紹介する「風力・再生型自然エネルギー・燃料電池国際会議」が2005年6月、浜松市のアクトシティ浜松で開かれる。県などが主催し、世界中の学者らが新エネルギーの取り組みを解説するなど、静岡から最先端の技術を発信し「新エネルギー先進県」に向けた姿勢を示す。県によると世界規模の再生型自然エネルギーに関する会議は世界初開催という。 (萩原誠)
国際会議の日程は2005年6月7~10日。具体的な内容は今後詰めるが、ノーベル賞レベルの学者による基調講演のほか、風力や燃料電池など六分科会に分かれて最新技術や世界の動向などを議論する。さまざまな国から三百人程度が参加し事例発表する見込み。一般向けに最先端の技術を分かりやすく紹介する講演会やパネルディスカッションも計画している。 見本市も同時開催する予定で、会場内に約八十のブースを設け、県内をはじめ国内外の企業が新エネルギーに対する取り組みを紹介する。また、来場者に企業が効果的にプレゼンテーションできるオープンスペースも設ける。 同国際会議は、「自然の叡智(えいち)」をテーマに愛知県で来年三月開幕する「愛・地球博」(愛知万博)の開催記念も兼ねている。同万博に世界中から来場する人たちに静岡にも足を運んでもらい、県の新エネルギーに対する取り組みなどを世界中にアピールする狙いもある。 中日新聞 2004年12月14日 |
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2004年12月13日
燃料電池をハウス栽培に活用 ジーエス・ユアサコーポレーション
| 電気、熱、CO2を利用するコジェネレーションシステムで、イチゴを栽培するというニュース。 |
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ジーエス・ユアサコーポレーションは13日、自社開発の燃料電池をイチゴのハウス栽培に活用する実証実験を三重県鈴鹿市で始めた。燃料電池を農業分野に活用するのは世界初の試みで、約1年間かけてデータを集め、2007年度の商品化に生かす。
実験に用いているのは、メタノール水溶液を水素に改質せずにそのまま燃料に使う直接メタノール形の燃料電池(幅48センチ、奥行き85センチ、高さ72センチ)。出力は1キロワットで、容量230リットルの燃料タンクを満タンにすれば2週間前後は運転できる。 鈴鹿市の農家が保有するビニールハウス約990平方メートルに1台を設置。日の出前の2時間は日照不足を補う照明の電源に使い、排出する二酸化炭素はイチゴの光合成に、熱はハウス内の温度を保つのに活用する。 三重県と鈴鹿市の燃料電池実証試験補助金制度を活用した取り組み。実験は来年10月まで続け、得られた成果を燃料電池の改良や農業分野への展開に生かして2007年度の実用化につなげる。 京都新聞 2004年12月13日 |
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2004年12月11日
共同出資の太陽光発電所 名古屋市に本日オープン
| 幼稚園、小・中学校での太陽光発電施設の設置が盛んですが、この太陽光発電所「名古屋みなみ市民共同発電所・のんびり」は老人介護施設に設置されます。所長の武田善明さんの実行力には感銘を受けます。見習いたいものです。 |
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県内では珍しい、市民が共同出資した太陽光発電所「名古屋みなみ市民共同発電所・のんびり」が十一日、名古屋市南区豊一にオープンする。所長の武田善明さん(54)は、「自然エネルギーであふれるまちづくりを、具体的なかたちとして発信したい」と意欲に燃えている。
約30平方メートルの太陽光発電パネルは、武田さんと友人約二十人が費用約三百万円を出資し、老人介護施設「デイサービスのんびり」の二階に取り付けた。一日平均約18キロワット発電できる。節電に心がければ、室内用電気のほとんどを賄えるといい、浮いた電気代は、デイサービス利用者や地域の祭りなどへの還元、新たな市民共同発電所への出資に充てる。 日本の食料やエネルギー自給率の低さに危機感を持っていた武田さんが共同発電所の設置を思いついたのは、「共生の大地」(内橋克人著、岩波新書)を読んだ約五年前。食料・エネルギー・地域共同体づくりを推進したいという気持ちが強まった。 サラリーマンを辞め、2002年にデイサービスを開いた。入浴用の湯には太陽熱温水器、庭の菜園にはコンポストで作った堆肥(たいひ)、散水には手製のタンクにためた雨水を利用するなどしている。 十一日には発電開始を祝う開所式と、廃材の薪を使う窯でパンを作るなどする「自然エネルギー学校」の開校式が開かれる。問い合わせはデイサービスのんびり=電052-692-7070=へ。 中日新聞 2004年12月11日 |
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共生の大地新しい経済がはじまる 著者:内橋克人 出版社:岩波書店 本体価格:780円 |
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2004年12月10日
与党税調:環境税創設、見送りへ 今後1年かけて議論
| 環境税の来年(2005年)度導入は見送りになったというニュース。 化石燃料だけに頼っていけない現状ははっきりしている。しかし、将来に向けてどの分野を育てていくべきかというデザインはいろいろ議論する必要がありそうです。お金があるとデザインより先に利権が生まれてしまうような気もします。あわてる必要はない鴨。 |
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与党税制協議会は10日、地球温暖化防止のための環境税創設を05年度税制改正で見送る方向で一致した。石油など化石燃料に課税して消費を抑制し、税収を活用して温室効果ガス削減を進めることを検討したが、課税による抑制効果が不透明と判断した。ただ、与党は同日、税制を含めた環境対策を検討するプロジェクトチームを設置、今後1年かけて議論を深めることで基本合意した。
環境税は、化石燃料から発生する二酸化炭素などの量を基準に、ガソリンや電気に課税する。来年2月に温室効果ガスの削減を義務付ける京都議定書が発効するため、環境省は「削減目標達成には環境税が必要」と創設を求めていた。 これを受けて、与党が環境税導入の是非を検討していたが、自民党税制調査会は結論を先送りし、公明党税調も「必要性は認めるものの税収の使途などに検討の余地がある」としており、05年度税制改正での創設は難しくなった。 一方、自民党税調は同日、技術や新産業の担い手を企業が育成するための「人材投資減税」を05年度税制改正で創設する方針を固めた。社員研修費の一部を法人税から一定割合で控除、企業の人材育成投資を促す。同党税調は人材育成は補助金が妥当として、税制での対応に難色を示していた。【後藤逸郎、久田宏】 毎日新聞 2004年12月10日 |
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小田急がはるひ野駅開業 風力太陽光発電システムを導入
| 小型の風力発電機を数台設置したかわいいものですが、環境配慮をアピールしていますね |
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小田急多摩線黒川-永山間に小田急電鉄として70番目となる新駅「はるひ野」(川崎市麻生区黒川)が11日、開業する。駅舎には全国的にも珍しい風力太陽光発電システムが導入され、「環境配慮型駅舎」として話題を集めそうだ。
はるひ野駅は、独立行政法人都市再生機構が区画整理事業を進める黒川地区の「はるひ野」中央部に位置する。周辺には、既に約200戸の住宅が建設され、将来的に2689戸の建設計画がある。小田急は初年度、1日1000人の乗降客を見込んでいる。 風力太陽光発電システムは駅舎上部に設置され、1日の発電量は最大9キロワット。南口改札の照明に使われる。また上りホームの屋根には屋上緑化施設が試験的に設置された。同社は「21世紀初めての小田急の駅にふさわしいように地球環境に配慮した」と話している。 新駅には区間準急と各駅停車が停車し、新百合ケ丘駅まで約7分で運転する。11日には入場券やバッジなど開業記念グッズの販売も予定している。【野口由紀】 毎日新聞 2004年12月10日 |
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知床半島の利用を制限へ 環境省が国立公園内で
| 知床国立公園内の利用・立ち入りを制限する案が進んでいるというニュース。 知床半島は世界自然遺産候補地にもなっており、自然保護を強く推進していく方針のようです。 |
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国立公園に指定されている北海道知床半島の先端部地域について、環境省は10日、自然環境を守るために自然公園法に基づいて「利用調整地区」を指定し、地区内の利用方法を規制する方針を盛り込んだ「基本計画」をまとめた。環境省によると、国立公園内で利用調整地区を指定し、その利用を制限した場合、全国初になるという。
自然公園法は利用調整地区を指定できると定めているが、これまで国立公園内で指定されたことはない。世界自然遺産候補地にもなっている知床半島の中でも先端部地域は車道がなく、原生的な自然が残されているため、入山者数などを制限して保護管理の徹底を検討している。違反者には罰則を科す予定。同省や林野庁などが協議し、2005年度内にも具体的内容を決定する。 京都新聞 2004年12月10日 |
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お疲れさま エコ蛙

エコプロダクト2004も2日目を終えて、一息ついてました。。
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2004年12月09日
東京ガス家庭用燃料電池 エコプロ2004
エコプロダクト2004に参加。いろいろ面白い展示がありました。
その中で家庭用燃料電池が来年2月にいよいよ市場導入される
東京ガスのブースで、

荏原バラード製の家庭用燃料電池と綺麗なお姉さん

松下電器製の家庭用燃料電池と綺麗なお姉さん
◆説明員の方に聴いた情報
◇10年間のリースで100万円
◇利用状況のデータを、解析のためメーカに提供する
->利用者にもデータをフィードバックできるかも
◇初期導入時は耐用年数が3年のため、3年後には交換する
->その後7年は耐用年数が伸びるので交換はない予定
◇導入の条件:東京、神奈川など地域限定で、新築一戸
->先日のニュースリリース後、九州などからも問い合わせがあったらしい
◇2008年には、50万円程度で売りきりを目指す
->2008年まで待ったほうが得策かな..
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2004年12月08日
間伐材からペレット燃料製造、岩国に新施設を建設
| 未利用のバイオマスエネルギーを利用していくプロジェクトが徐々に実用化に向かっています。間伐材などからペレット燃料を製造する施設を建設するというニュース。 |
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山口県森林組合連合会(河村建夫会長)は、間伐材などからペレット燃料を製造する県内初の施設を岩国市内に建設する。未利用の木材から熱や電力を得る森林バイオマスエネルギー活用の一環で、来年12月の稼働を目指す。製造施設の建設に合わせ、ペレット燃料専用のボイラーも県や錦町などが中心になって導入する。両施設を並行して整備するのは、全国でも珍しいという。
製造施設は間伐材や製材工場からの端材などを粉砕・圧縮し、直径8ミリ、長さ20ミリ程度の円筒状に成型した固形燃料にする。単位面積当たりの熱量が大きく、取り扱いを容易にするためで、年産能力は1500トンを計画。県などによると、熱量換算で灯油750キロリットル程度に相当するという。建設地は県森連の岩国共販所(岩国市)内で、来春に着工し、12月に完成を予定。事業費は約1億5000万円で、国と県が合計で約3分の2を助成する。 NIKKEINET 2004年12月8日 |
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2004年12月07日
下関唐戸魚市場、水産加工残さでメタン発酵発電
| 平成15年度に「バイオマス等未活用エネルギー事業調査」で採択された事業の1つが実用化に向けて動きだしたというニュース。 水産加工残さ、生ゴミ、汚泥を原料にメタン発酵でメタンを発生させて、発電や熱利用を目指す。 |
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下関唐戸魚市場(山口県下関市、松村久社長)は南風泊(はえどまり)水産加工団地(同、34事業所)から排出される水産加工物の残りかす(残さ)を原料にしたメタンガス発酵による発電・発熱事業の可能性試験を実施し、実用化にメドをつけた。今後、国に新エネルギー分野の補助事業化を申請し、メタン発酵システムの早期導入を目指す。
南風泊水産加工団地の残さ(フグを除く)は飼料メーカーが大半を利用しており、メタン発酵には骨や貝殻などが混じった飼料向きでない残さを使う。試験では、これに百貨店や給食会社などから出る生ごみ類や水産加工団地内の汚水処理施設の汚泥を混ぜると、メタンガスを効率的に発生させられることが分かった。 実用化については、建設業のコプロス(下関市、宮崎薫社長)が持つ地下埋設式のメタン発酵プラント技術を応用し、南風泊水産加工団地の汚水処理場敷地(3800平方メートル)内に発酵槽やガス利用発電機などから成るプラントを設置する。 NIKKEINET 2004年11月7日 |
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太陽光発電、家庭で人気 富士市で反響大 -- 補助制度に220件
| 近年、太陽光発電が普及したことに伴い、国からの補助金は減少している。一方、地方自治体が補助金の予算をつけているケースが増えている。そんななかで、静岡県富士市の住宅用太陽光発電システム設置費補助金が大人気というニュース。 |
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屋根などに設置したパネルで集めた太陽光を電気に変換する「太陽光発電システム」を導入する家庭が増えている。特に富士市では反響が大きく、今年度の新規導入世帯は県全体の4分の1を占めている。設置費補助金の申請も予想を上回る勢いで、同市は今年度分の受け付けを12月末で締め切ることにした。市民の環境問題への関心の高さに関係者も驚いている。
太陽電池による発電システムは余った電力は電力会社に売ることができ、雨や曇りで十分に発電できない日は電力会社から電気を買ってまかなう。県エネルギー対策室によると、県内では静岡市や細江町など14市町が購入を考えている世帯に補助金を出しており、今年度は800~900件の住宅が新たに導入したとみられている。 太陽光発電は発電所の燃料使用を抑えることができるため、温暖化防止面でも効果が期待できる。富士市は約2年間で二酸化炭素排出量を約1200トン削減でき、そのエネルギーを原油で換算すると約800キロリットル分を削減できたことになると試算している。 同システムは、設置すると国などから補助金が出る。02年度から補助を始めた同市では今年度、県下一の2400万円(120件)の当初予算を計上したが申し込みが相次ぎ、さらに1400万円分を補正予算で増やした。それでも申請者数は予想を上回る220件に達したため、今月28日で受け付けを締め切ることにした。 太陽光発電の導入には通常、一般家庭用で250万~300万円程度が必要となる。決して安価とは言えない金額だが、希望者は増え続けており、市環境政策課は「信じられない反響。富士市はかつて公害問題があったので、環境に対する市民の意識が非常に高いのかもしれない」と話している。【大楽眞衣子】 毎日新聞 2004年12月7日 |
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2004年12月06日
家庭用燃料電池:世界初のシステム発売へ 東京ガスなど
| いよいよ、家庭用燃料電池が市場に導入されるというニュース。 |
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東京ガスと松下電器産業、荏原バラードの3社は6日、電気供給と廃熱利用による給湯を同時に行う家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを来年2月8日に世界で初めて発売すると発表した。廃熱利用によりエネルギー効率をアップさせたのが特徴で、05年度末までに200台を限定販売する予定。08年度から本格的な普及を目指す方針だ。
燃料電池は水素と酸素を反応させて発電するもので、二酸化炭素の排出を抑制し、有害物質がほとんど出ない「環境にやさしい次世代燃料」として期待される。 今回発売される燃料電池の発電容量は1キロワット。都市ガスを改質して水素を取り出して発電し、発電の際に生まれる廃熱を給湯に利用する。メンテナンス代込みで10年間100万円でリース販売する。同じ燃料電池が新しい首相公邸にも設置される予定。 このシステムを使うと、標準的な4人家族で使用電力量の6割をまかなえる。一般的な電気・ガスを使う場合に比べて料金は年間3万円程度、安くなり、1次エネルギーを26%、二酸化炭素排出量を40%削減する効果があるという。 メンテナンスの関係で発売当初は東京都や神奈川県などに販売対象地域を限定するが、08年度以降は50万円程度に抑えて年間数千~数万台を販売する計画で、市野紀生・東ガス社長は「環境を考えた水素社会実現への大きな一歩」と強調している。【野原大輔】 毎日新聞 2004年12月6日 |
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2004年12月03日
酸性雨でイワナ消滅の恐れ 産卵への悪影響を確認
| 酸性雨の影響と言えば「森林の立ち枯れ」が有名ですが、「イワナ」や「ヒメマス」など淡水魚にも影響があるというニュース。 |
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産卵のため川をさかのぼるイワナやヒメマスは、水質が弱い酸性になっただけで遡上(そじょう)する数が減り、産卵行動も抑制されることが、水産総合研究センター内水面研究部(栃木県日光市)の実験で3日までに分かった。
同研究部の北村章二上席研究官は「川の上流域は酸性を中和する能力が低い。強い酸性雨が頻繁に降ると、イワナなどが姿を消す水域が出る恐れがある」とし、酸性雨対策の強化を訴えている。
産卵時に川を上るサケ科のイワナとヒメマス、ブラウントラウトを使い、中性と酸性の水中で、同じ雌が砂利に産卵のためのくぼみを掘る回数を比べた。
河北新報社 2004年12月03日 |
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風力発電機相次ぐ故障悩む村職員 /奈良県野迫川村
| 奈良県内初の風力発電設備が思うように発電できていないというニュース。 もともとの計画では国定公園の標高1100mの山林尾根につくる予定だったが景観上の問題で設置場所が変更されたことも影響しているようです。 |
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設置予定場所変更 谷から強風が一因
野迫川村に昨年設置された奈良県内初の風力発電設備が、台風や落雷などでたびたび故障し、村職員を悩ませている。修理費用はこれまでに約360万円もかかったのに対し、つくった電気を電力会社に売却して得た収入はわずか年間3万円。景観上の問題から、予定していた設置場所を変えたことが故障の原因の一つになっているという。 村によると、発電設備は無公害の新エネルギー導入を目的に昨年6月、同村檜股の高野龍神国定公園内にある鶴姫公園付近の山林斜面につくられた。高さ約20メートルのポールに長さ約5メートルの羽根3枚がついた大型1基と、高さ約15メートルの小型が2基。総事業費は約2億円で国と村が負担した。 昨年5月下旬、本格稼働に向けて試験運用中だった大型機が落雷で停止。修理費用は200万円かかった。また、強風時に自動的に緊急停止する装置がついていない小型機は、これまでに強風などで数回故障。今年8月末には、1基のプロペラが壊れた。 設備は元々、年間を通じて安定した風が吹く標高約1100メートルの山林尾根につくる予定だった。だが、環境省が「国定公園の尾根に建設することは、景観上問題がある」と反発し、尾根から約20メートル下の斜面に設置場所を変更した。このため、谷からの吹き上げなど様々な角度から強風が吹き、故障しやすい状態になったという。 現在、つくられた電気の一部は鶴姫公園の電灯に使われている。村の担当者は「なんとか事業を軌道に乗せて、できた電気を村内で広く使っていきたい」と話す。 |
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2004年12月02日
大ガスが風力発電に出資、双日系に49%
| 先日、東京ガスも風力発電を行うというニュースがありましたが、今度は大阪ガス。エネルギービズネスを実施する上で「新エネルギー等電気利用法(RPS法)」に対応するため自然エネルギーの導入が積極的に行われています。 |
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大阪ガスは2日、双日が全額出資する風力発電会社、葉山風力発電所(高知県葉山村)に49%出資すると発表した。電力会社などに風力や太陽光など一定量の新エネルギーの利用を義務付けた「新エネルギー等電気利用法(RPS法)」に対応、新エネルギーの調達ルートを確保する。
12月中に双日から49%の株式を譲り受ける。取得額は約1億2000万円。葉山風力発電所は昨年12月に設立し、葉山村に風車20基を建設して2006年3月から計2万キロワットの発電事業を計画している。 電力会社や電気小売り事業に参入する新規参入業者は昨年施行されたRPS法で一定量の新エネルギーを発電するか、購入することを義務付けられた。大阪ガスは現在、関係会社を通じて電力小売りに参入しているが、将来本体での参入も予想される。今回の投資で風力発電のノウハウを得るとともに新エネルギーの調達先を確保する。 NIKKEINET 2004年12月02日 |
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世界最大1,000kWの三菱重工製アモルファス太陽光発電設備が稼動
| アモルファス型で世界最大(総発電量約1,000 kW)の太陽光発電設備が、ドイツ・ミュンヘン近郊のブッテンヴィーゼン市(Buttenwiesen)で完成し、今秋から運転を開始したというニュース |
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三菱重工業製の太陽電池を採用した、アモルファス型で世界最大(総発電量約1,000 kW)の太陽光発電設備が、ドイツ・ミュンヘン近郊のブッテンヴィーゼン市(Buttenwiesen)で完成、今秋から運転を開始した。大型太陽光発電設備で豊富な建設経験を持つ大手システムインテグレーターのフェニックス社(Phonix Sonnen Strom AG)が手掛けたものに、当社が電池を供給した。発電される電力は全量、電力会社を通して地域社会へ供給される。
この発電設備は、公式サッカーグランドの約2.3倍に相当する16,500m2の広大な土地に敷き詰めたアモルファス太陽電池パネル約10,000枚で構成される。年間発電量は1,000,000 kWh。周辺地域320戸の電力を賄うことができる。発電設備が完成した先月末には、地元代表をはじめ、各界関係者を招いて盛大に竣工式が催された。
太陽光発電は、太陽光を直接電力に変換する発電方式で、環境保全効果に優れる。それを支えるアモルファス太陽電池は、日射量の多い夏場の発電特性に優れ、結晶型太陽電池と比べ、年間で約10%発電量が多く得られる。また、地球温暖化ガスの二酸化炭素(CO2)の削減効果も大きく、今回の発電設備によるCO2削減量は年間約1,000Ton-C、東京ドーム50個分の森林植樹によるCO2吸収量に相当する。これらに加え、当社製品はパネルが大面積かつ高電圧であるのが特徴で、系統連系発電に最適との評価を得ている。 ドイツは欧州最大の太陽光発電の普及国。同国では、2000年から再生可能エネルギー法(Renewable Energy Law)が施行され、自然エネルギーで発電された電力の購入を電力会社に義務づける長期買取り保証制度が導入されている。さらに本年1月には、太陽光発電による電力の買取り条件を優遇する法改正も行われ、太陽光発電市場は現在、急拡大中。その成長は今後も継続すると見られている。 当社は、ドイツで昨年、フェニックス社が手掛ける設備容量300kWと同400kWの太陽光発電プラント(ともにミュンヘン近郊)にそれぞれアモルファス電池を供給した実績を持つ。今回は、その実績が高く評価されて受注に結びついたものだが、これを機に、ドイツはもちろん、同国に続いて電力買取り制度が導入されてきたスペイン、ポルトガル、イタリア、フランスなどの有望市場でも積極的な拡販活動を展開していく。 |
アモルファス型太陽光発電は日射量の多い夏場の発電特性に優れている。との記述があります。それは結晶型が電池面温度が高くなるにしたがって発電量が減るのに対して、アモルファス型は逆に温度が高くなると発電量多くなる特性があるからです。 「年間で約10%発電量が多く得られる」との記述もあります。一般にアモルファス型の発電効率は結晶型より悪いのですが.. 結晶型、アモルファス型が競争してもう少し安くなると個人的にはうれしい |
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強風で翼ちぎれる 大槌の風力発電施設
| 11月26、27日に吹き荒れた強風により、トーメンパワー釜石が運営している風力発電機の内2機の翼がちぎれたというニュース。 |
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釜石、遠野、大槌町の3市町にまたがる丘陵地(標高約900メートル)に設置された風力発電施設で、風車2基の翼(ブレード)が破損していたことが分かった。1基は、それぞれが約30メートルある3枚の翼のうち1枚が、根本からねじ切れていた。11月26、27日に県内を吹き荒れた強風の影響とみられ、事業主体のトーメンパワー釜石(釜石市)などが破損原因を調べている。
翼が根元からねじ切れていたのは、大槌町新山高原に設置されていた風車。翼の破片は、東方に約100メートルの範囲に散らばっていた。遠野市貞任高原の1基は、翼1枚の先端部分約4メートルが、ちぎれていた。 トーメンパワー釜石によると、破損を確認したのは28日早朝で、27日に破損したとみている。 同社の風力発電施設は43基あり、翼はガラス繊維強化プラスチックで作られている。12月1日の営業運転開始を控えて試運転中だったが、27日は強風が予想されたため、試運転を中止していた。トーメンパワー釜石は、破損した2基は年内に復旧させたい、としている。 風車は三菱重工長崎造船所製で、同社はこれまでに1679台の風車を生産した。同社によると、強風による破損は過去にも2件あったが、いずれも10年以上稼働したもので、設置1年以内に破損したのは初めてだという。同社は、現地に技術スタッフを派遣し、破損原因を調べている。 盛岡地方気象台によると、現場に比較的近い宮古市の観測地点では27日午前7時48分に、35・8メートルの最大瞬間風速を記録していた。 asahi.com盛岡 2004年12月2日 |
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2004年12月01日
西表国立公園
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日本ウミガメ協議会
西表の自然を愛する会
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霧島屋久国立公園
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阿蘇くじゅう国立公園
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雲仙天草国立公園
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西海国立公園
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足摺宇和海国立公園
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大山隠岐国立公園
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瀬戸内海国立公園
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山陰海岸国立公園
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吉野熊野国立公園
■吉野熊野国立公園の紹介サイト
吉野熊野国立公園 串本海中公園(環境省)
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伊勢志摩国立公園
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南アルプス国立公園
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白山国立公園
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中部山岳国立公園
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富士箱根伊豆国立公園
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小笠原国立公園
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秩父多摩甲斐国立公園
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上信越高原国立公園
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日光国立公園
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磐梯朝日国立公園
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陸中海岸国立公園
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十和田八幡平国立公園
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釧路湿原国立公園
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釧路湿原国立公園 インターネット自然研究所
釧路湿原国立公園連絡協議会
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支笏洞爺国立公園
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支笏洞爺国立公園 インターネット自然研究所
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大雪山国立公園
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大雪山国立公園 北海道庁
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阿寒国立公園
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阿寒国立公園の概要 生物多様性センター
知床国立公園 JR北海道
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知床国立公園
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知床国立公園 北海道庁
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利尻礼文サロベツ国立公園
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利尻礼文サロベツ国立公園 北海道庁
利尻礼文サロベツ国立公園 国際エメックスセンター
利尻礼文サロベツ国立公園の概要 生物多様性センター

