■関西電力、四国電力の電気料金引き下げ等に関する届出
◎公表日
平成17年1月14日(金)
◎組織名
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部電力市場整備課
◎概要
・関西電力株式会社と四国電力が、経済産業大臣に対して、電気事業法の規定に基づく接続料金引き下げ等に関する届出を行った。新料金の適用は2005年4月1日からとのこと。
・供給約款(規制部門における標準的な料金メニュー)では、引き下げ率が関西電力で4.53%、四国電力で4.23%となる。
・関西電力は新たに選択約款を追加、名称は低圧総合利用契約で、電灯のみ、または電灯と動力を合わせて使用する低圧需要を対象とし、電気設備の稼動割合いが高い場合に、電気料金が割安となるサービス。
・特別高圧託送料金、高圧託送料金の値下げ。前回との比較で関西電力がそれぞれ6.5%、7.1%の値下げ、四国電力がそれぞれ10.2%、12.3%の値下げとなる。(前回の届出はH16年4月1日)
※なお、詳細については報道発表のリンクを参照ください。
◎感想
ここで、託送料金とは特定規模電気事業者が電力会社のネットワークを利用する場合の料金。2007年には低圧需要家向けの電力自由化も予定されています。早く一般家庭の電力料金も安くなってほしいですね。
◎報道発表、関連サイト
関西電力及び四国電力の電気料金引下げ等に関する届出について
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