環境&エネルギーのEEchance

 
sp sp
カテゴリ  期間: アクセスアップ・SEO対策
sp sp

Google
 

top >> エネルギー >>省エネルギー

最終更新日 : 2008年09月20日

省エネルギー



省エネルギーに関する話題・情報
・できることからエコライフ:省エネルギー
LED
LEDとは

 LEDとはLight=“光る”、Emitting=“出す”、Diode=“ダイオード”の頭文字で、電気を流すと発光する半導体の一種で、発光ダイオードとも呼ばれる。赤、緑、オレンジなどの種類があり、最近になって難しいとされていた青色ダイオードが実用化されたため、赤・青・緑の光の三原色が揃った。これらの組み合わせで白色を含む様々な色の光を作ることができるため、フルカラーの表示装置や照明、光ディスク装置のヘッドなどの用途が拡大している。

LEDの特長と用途

 LEDは、白熱灯や蛍光灯などと比較していくつもの特長がある。まずは長寿命なこと。次に視認性が良好で屋内外を問わずに幅広く使えること。身近な例では最近の交通信号機。そして器具の小型化が容易で照明器具として自由な設計が可能になること。また小電力なため、省エネに貢献します。さらに熱線や紫外線をほとんど含まず、調光・点滅が自在など、いくつもの長所が挙げられる。

ヒートポンプ
ヒートポンプとは

 物質が液体から気体に変化する現象を気化と呼びますが、この際、気体に変化する物質は周囲から熱を奪います。周囲の物体は熱を奪われるので、冷却されます。これとは逆に、物質が気体から液体へ変化する現象を凝固と呼びます。液体へ変化する物質は状態が変化する際に周囲へ放熱し、周囲の物体は熱を与えられるため、加熱されます。(この際の気体や液体を冷媒といいます。)

 ヒートポンプとは、この仕組みを使って、大気中の熱を圧縮機(コンプレッサ)を利用して効率よくくみあげ、移動されることにより冷却や加熱を行うシステムです。

 電動ヒートポンプでは、電気は熱エネルギーとしてではなく、熱を移動させる動力源として利用されるため、消費電力の3倍近くの熱を利用できるといわれており、石油などの化石燃料を燃やして熱を得る従来のシステムに比べて効率がよく、環境への負荷が低いシステムです。エアコンや給湯器などに多く利用されています。

EEchanceは
チーム・マイナス6%