◆できることからエコライフ 環境税
■環境税の具体案
・環境省が発表した「環境税の具体案」
■環境税導入に対する賛否両論
環境税導入に賛成
・地球温暖化の影響による異常気象が心配だから
・温室効果ガスを削減するためには、発生元に課税するのが効果的だから
・エネルギー生成を、化石燃料から新エネルギーにシフトする必要があるから
・環境税で徴収されたお金が、回ってくる可能性が高い業界にいるから
環境税導入に反対
・税収の使い道が不明瞭
・「とにかく、税金は反対」という意見
・化石燃料を大量に消費している産業分野ではコスト増大となり競争力を失うから
・目的税によるお金の徴収は、その運用で不祥事や不透明性が多いから
(社会保険庁の年金など[税金ちゃないけど])
・罰金に近い徴収だから
・既存税制を見直し、整理すれば新税(環境税)は必要ない
■地方税
地方自治体が森林を救う
森林環境税は森林環境保全を目的とした税金です。一人当たり500円程度の税金を財源とし、森林環境保全のために利用するケースが多いようです。
◆高知県:森林環境税:平成15年から実施
◆おかやま森づくり県民税:平成16年から実施
◆鹿児島県:森林環境税:平成17年から実施
◆鳥取県:森林環境保全税:平成17年4月から導入予定
◆山口県:やまぐち森林づくり県民税:平成17年4月から導入予定
◆愛媛県:森林環境税の活用による森づくり検討委員会:平成15年から検討中
◆熊本県:水とみどりの森づくり税(旧森林環境税):パブリックコメント実施中
◆大分県:森林環境税(仮称)に関する意見報告書:検討中
◆福島県:県民一人一人が参画する新たな森林づくり(案):検討中
◆長崎県:ながさき森林環境税:平成19年4月から実施
◆広島県:ひろしまの森づくり県民税:平成19年4月から実施
◇福岡県:森林環境税 (平成19年4月から導入予定)
◇栃木県:とちぎの元気な森づくり県民税 (平成19年4月から導入予定)
◇長野県:森林づくり県民税 (平成19年4月から導入予定)
◇秋田県:水と緑の森づくり税 (平成19年4月から導入予定)
◇茨城県:森林湖沼環境税 (平成20年4月から導入予定)
◇群馬県:森林環境税 (平成20年4月から導入を検討)
◇北海道:森林環境税 (平成21年4月から導入を検討)
水環境保全
◆神奈川県:水源環境税(案):検討中
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